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神奈川大学評論 第8号 目次

  1. 評論の言葉 現代史を築く作業丹羽邦男

  2. 特集・変容する国家・体制・イデオロギー—<自由>の現在

  3. 評論

    • 巻頭対談 世界史的転換と九〇年代日本の課題—国家・体制・民族の現在—関曠野、尹健次

    • 社会主義と資本主義—市民社会と世界システムの視座に立って—平田清明

    • 社会主義の激変と世界史の大転換田中正司

    • ペレストロイカにおける"選択"問題藤田勇

    • 東欧の社会革命山田徹

    • アフター・ヘゲモニーの行方鳴瀬成洋

    • 中国の政治的岐路尾上兼英

    • 民主化と労働組合鎌田慧

    • 象徴と人間のはざまに—坂口安吾と天皇制をめぐって—赤坂憲雄

    • 九〇年代女性学のセカンド・ステージ—女性学にフェミニズムの視点を—金井淑子

  4. 文芸

    213号室の夢水野るり子

  5. 研究の周辺

    • ヨーロッパ統合と税制の調和青木宗明

    • 宗教変容とシンクレティズム藤田富雄

    • 私の研究 地球の自然と人間の活動—素描—岩男耕三

  6. 書評

    • 『歴史と民俗』4津田秀夫

    • 間宮陽介他著『命題コレクション経済学』北村隆之

    • 清水嘉治著『市民世界の経済学』丸岡洋司

    • 唐亜明著『ビートルズを知らなかった紅衛兵—中国革命のなかの一家の記録』大里浩秋

    • 湯田豊監修・塚田真貫訳・マクス・ミュラー著『宗教学入門』村松仙太郎

    • 藤田勇著『近代の所有観と現代の所有問題』松本克美

    • 水澤勉著『この終わりの時にも』額賀清孝

    • 山内昌之著『瀕死のリヴァイアサン—ペレストロイカと民族問題』桶舎典男

  7. 随想

    • 和辻哲郎と横浜三渓園—私の横浜—野沢浩

    • ゲーテが使うパソコン井上勝也

    • 日本のかたち(五)オノゴロ島金丸壽男

  8. 歴史の証言

    • 小国駒の生産・移出と馬喰稼業伊藤和美

    • コミューン財務委員・ヴァルラン高橋則雄

    • 自著を語る『インド哲学と現代』湯田豊

  9. 古典のと対話

    • マルクスにおける社会主義の理念松橋透

    • 信太正三の<出撃としての実存>柴田隆行

  10. 連載評論 現代経済学と人間(1)

    • 没思想化する経済学間宮陽介

    • 執筆者紹介・第9号予告

    • 編集後記冨岡倍雄

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