• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

神奈川大学評論

1987年に創刊した「神奈川大学評論」は、“アカデミック・ジャーナリズム”をコンセプトとする雑誌です。<知>の現場である大学ならではの広く深いテーマと、一大学という枠にとらわれない執筆陣による充実した特集。社会、歴史、政治、生命、思想、ジェンダー、世界情勢、記憶、未来──私たちをとりまく<いま>を、さまざまな切り口で展開しています。

神奈川大学評論

特集=メディアとジャーナリズム―日本社会と報道の批評性

メディアとジャーナリズムは、そのまま日本の政治・社会の現状を映しだしている。それは報道と批評性の問題でもあろう。日本では、「3・11」から、安保法制、いじめや貧困、格差などの問題、また世界では、ISからシリア、イラク、アフガニスタン、南スーダンなど紛争や戦争、これらのさまざまな面からテレビを含む、報道の現場性や批評性が弱まっていないだろうか。それは私的なネット社会、瞬時に流通する巨大な情報だけではなく、公共性や公共圏の問題、パブリックの概念、報道の自己批評性などへとつながっている。「グローバリズムという、本来の壁を壊して国境を越えるという意味でいうと、情報の流通だって本当はそうなっていくべきなんだけれども、ところがいろんな国のメディアの状況を見ていると、逆に今、壁を作り始めているのではないかと思いますね。開かれていく方向ではなく内向きになっているのではないか」(対談、金平氏)。「たとえば、ツイッターもそうですし、フェイスブックもそうですけれど、自分の見たいものだけを選択していく。だからスマホを覗き込んでいるという行為は、いろんな面があるありますけれど、世界を知りたいというよりも、むしろ拒絶してしまっている面のほうが知らず知らずのうちに多くなってしまっている気がするんですよね」(安田氏)。 今号は、そんなネット社会、ウェブニュース、表現の自由、戦争報道、地方紙の未来など、メディアとジャーナリズムの現在を特集する

バックナンバー一覧

『神奈川大学評論』のご購入について

ご注文方法

神奈川大学広報事業課に直接お電話、FAX、お葉書、E-mailにてご注文ください。
その際、<郵便番号/住所/氏名(漢字・カタカナ)/電話番号/希望号数/希望部数>をご記入(お電話の場合は係の者に伝えて)ください。品切れの号もございますので、ご注文時にはバックナンバー一覧でご確認ください。

代金のお支払い方法

  • ご注文を確認した後、代金(誌代+送料)を明記した振込用紙をお送りしますので、そちらをご利用ください。
  • お振込みの際、大変恐縮ではございますが、手数料をご負担ください。
  • 送料は、実費をご請求させていただきます。

定期購読を希望される方へ

  • 「神奈川大学評論」は年3回(3月末、7月末、11月末)の発行です。
  • 第40号より誌代が1冊本体809円+税となりました(それ以前のものは1冊本体476円+税)。定期購読をされる場合、送料・税込みで年間2,750円(年3回発行)となります。
  • 購読期間終了が近づきましたら継続のご案内を送らせていただきます。その際、購読中止のご連絡が広報事業課にない方は自動的に「購読継続」とさせていただきますのでご了承ください。
お問い合わせ・お申し込み先
神奈川大学広報事業課

〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1

TEL : 045-481-5661(代)045-481-5661(代)

FAX : 045-481-9300

E-mailkanagawadaigaku-hyoron@kanagawa-u.ac.jp

注意事項
  • お電話の場合、日曜・休日はご遠慮ください。
  • ご注文からお届けまでは1週間ほどかかります。
  • 書店からご注文の際は、上記連絡先までご連絡ください。
過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ