• ホーム
  • プレスリリース
  • 神奈川大学の東日本大震災被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、震災から5年となる現在も、支援の襷をつなぎ続けています
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

プレスリリース

2016.01.29

神奈川大学の東日本大震災被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、震災から5年となる現在も、支援の襷をつなぎ続けています

このページを他の人と共有する


出走バス197便 ボランティア参加者3,666人(延べ人数16,655人) ※2015年12月31日実績

2016年3月11日に現地でボランティアを行う便が、200便目となります。

神奈川大学は被災地を忘れない。


東日本大震災から5年目を迎える2016年、本学の東日本被災地支援活動「KU東北ボランティア駅伝」は、現在も継続的に被災地へ学生ボランティアを送り出しています。

2011年度および2012年度は、岩手県遠野市を拠点に、被災された方向けの物資の仕分けや配布、全国から寄贈された図書の整理や分類、被災した文化資料の洗浄などの室内作業を行う一方、沿岸の被災地にてガレキの片付けや土地整備、お茶っ子やお祭りなどのイベント運営等に携わってきました。
2013年度からは、活動拠点を岩手県陸前高田市に移し、ガレキの片付けや側溝の泥出し、漁業支援、遺留品捜索など、現地のニーズに合わせたボランティア活動を行っているほか、NPO法人P@CTによる被災地域の子ども支援活動「みちくさルーム」にも参加し、地元の子どもたちと宿題をしたり遊んだりして、地域との交流も深めています。

これまで、3,666人(延べ人数16,655人)の学生・教職員らボランティアが被災地での支援活動に携わってきましたが、KU東北ボランティア駅伝に参加した学生たちは、その後自主的に学内で活動を広げる者や、卒業生後、東北で地域おこし協力隊として活躍する者も出てくるなど、学修や就職の面でも多様な成果が生まれてきています。

これからも神奈川大学は、東日本大震災そして被災地を忘れず、支援の襷をつないでいきます。

2016年3月11日に現地でボランティアを行う便が、200便目となります

【KU東北ボランティア駅伝 第200便 (予定)】

日程:2016年3月10日(木)~14日(月)
活動場所:岩手県陸前高田市
参加学生:約20名
※ボランティアの行程の詳細は下記までお問い合わせください。

*KU東北ボランティア駅伝の活動の様子は動画でもご覧いただけます。

本件に関するお問い合わせ

神奈川大学 東日本大震災被災地支援室
電話:045-481-5661(代)[内線3524]
http://disastersupport.kanagawa-u.ac.jp/

プレスリリース発信元

〒221-8686 横浜市神奈川区六角橋3-27-1
神奈川大学 広報部

電話:045-481-5661(代)

FAX:045-481-9300

mail:kohou-info@kanagawa-u.ac.jp

URL:http://www.kanagawa-u.ac.jp

最新のプレスリリース

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ