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2018.07.25

「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」に実演・体験ブースを出展しました

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2018年7月14日(土)、新都市ホール(そごう横浜店9階)にて「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」が開催され、本学からは「コンピュータでサイエンスを体験しよう!」と題して工学部物理学教室の佐々木志剛准教授による実演・体験ブースを出展しました。

「かながわ発・中高生のためのサイエンスフェア」とは、神奈川県と県内理工系の大学が協働で開催する中高生を対象とした、科学の不思議や魅力を見て・聴いて・知るためのイベントです。

今回は、雪の結晶成長と最短ルート検索をシミュレーションするコーナーと、プログラミング言語を実際に書いて車型のロボットを動かすコーナーの2つを出展しました。雪の結晶成長では、3つのパラメーターの値を変え、コンピュータ上にさまざまな雪の結晶を作成し、最短ルート検索では、複数の都市を最短ルートで巡る順序を考え、コンピュ―タが考えるルートとどちらが短いかを競いました。どちらのシミュレーションも、参加者が夢中になり何度も挑戦している様子が印象的でした。車型のロボットを動かすコーナーでは、決められたコースをゴールするために、参加者自身にプログラミングを設定してもらい、与えられた5回のチャンスの中での成功を目指して、参加者は一生懸命プログラミングに取り組んでいました。

総来場者数2,178名と多くの方に来場いただき、本学のブースはすべての講義で満席となりました。当日は中学生以下の参加者も見られ、幅広い年齢層の方にプログラミングの面白さを実感してもらえたイベントとなりました。

  • プログラミングの説明をする佐々木准教授プログラミングの説明をする佐々木准教授
  • シミュレーション講義の様子シミュレーション講義の様子
  • プログラミング言語講義の様子プログラミング言語講義の様子
  • 車型ロボットを実際に走らせている様子車型ロボットを実際に走らせている様子
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