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2018.07.02

工学部建築学科の山家・上野研究室が京急電鉄ならびに川崎市と 「産学官」でまちづくり推進に係る協定を締結しました

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本学工学部建築学科の山家・上野研究室は、京浜急行電鉄株式会社ならびに川崎市と京急線(川崎市域)におけるまちづくりについて、調査、研究等を行うことにより、鉄道・駅を中心としたまちの活性化および将来ビジョンの形成に寄与することを目的として、2018年6月15日(金)に協定を締結しました。

神奈川大学・京浜急行電鉄・川崎市との産学官連携協定に基づき、山家・上野研究室では、京浜急行沿線(八丁畷〜京急川崎〜小島新田)において、鉄道・駅を中心としたまちの活性化および将来ビジョンの形成に寄与することを目的に沿線の基礎調査を実施しています。
そこでは、まちの歴史的な変遷や統計的な調査はもとより、現地での調査を中心に線路と街との関係や沿線の街の状況をつぶさに観察するとともに、活動の成果から考えるロジックモデルを応用し、自分たち学生ができることについてアイディア出しを行っています。さらには、高架下や公共空間等の活用事例および、リノベーションに関する事例を収集し、それらの比較分析から応用の可能性について検証を進めています。
今後は具体的な場所を設定し、その場所に必要とされる機能やプログラム、空間について検討を行い、事業案の提案へとつなげていきます。

 

  • 研究室での打合せの様子研究室での打合せの様子
  • 沿線を調査する学生の様子沿線を調査する学生の様子
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