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2018.03.22

工学部 松本光広准教授の研究課題が「公益財団法人 八洲環境技術振興財団」の平成29年度研究開発・調査助成に採択されました

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工学部 松本光広准教授の研究課題が「公益財団法人 八洲環境技術振興財団」の平成29年度研究開発・調査助成に採択されました。

本助成は、環境技術分野における基礎的な技術に関する「再生可能エネルギー源等に関連する技術開発」、「クリーン燃料」、「エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム」、「エネルギー材料、デバイス」、「環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術」および「環境技術マネジメントの基礎研究」の研究課題について、研究に従事しているか、または具体的に研究着手の段階にあり、2~3年以内に研究の成果が期待されるものが研究助成の対象となります。

松本准教授の研究では、「指向性のない光を集光する多面鏡の開発」をテーマに、三次元の天空全体から、集光することが難しい指向性のない散乱光のみを一点に集光できる集光器の開発に取り組んでおり、三次元の天空全体から指向性のない散乱光を一点に集光できれば、集光した光を熱や光エネルギーとして有効に利用することができます。
本研究では、集光効率を100%として、多面鏡の単位面積あたりの集光効率を上げるために必要な多面鏡の設計方法を構築し、構築した設計方法を用いて、実際に多面鏡を作成します。作成した多面鏡を用いて、指向性のない拡散光によって多面鏡の性能を評価します。

このたびの採択について松本准教授は、「今回八洲環境技術振興財団の助成に採択されたことを、大変光栄に思います。またこの助成金を頂き、研究を続けていくことができること、新たな挑戦ができることを喜んでいます。今後研究目標の達成に向けて、多く成果をあげられるように、日々研究に励みたいと思います」とコメントされました。

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