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2018.01.29

工学研究科 桐ヶ谷怜さん(中尾研究室)が「精密工学会・秋季大会学術講演会」においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました

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このたび、工学研究科機械工学専攻 博士前期課程2年の桐ヶ谷怜さん(中尾研究室)が「2017年度 精密工学会・秋季大会学術講演会」において「水静圧軸受において発生するスピンドルの温度変化の検討」というテーマで発表を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

精密工学会は、設計・生産システムや、精密加工技術など、「ものづくり」に関わるテーマを広範囲に扱っている学会です。本研究の先端技術分野では、超精密加工技術の向上が必要不可欠となっており、桐ヶ谷さんは、超精密加工に用いられる工作機械の主要構成要素であるスピンドルの高性能化に関する研究をしています。今回の学術講演会では、スピンドル内部に供給された水による、各部の温度変化について実験と理論的な検討を行った結果について発表をしました。

桐ヶ谷さんは受賞を受け、「このような名誉ある賞を賜り、うれしく思います。今後は修士論文執筆に向けて、自身の研究を更にいいものにできるよう、今まで以上に研究に励んでいきたいと思います。」とコメントしました。

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