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2018.01.16

第14回神奈川産学チャレンジプログラムの表彰式が開催されました

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本学から13チームが参加した「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が2017年12月19日(火)にパシフィコ横浜で開かれ、入賞を果たした2チームが出席しました。表彰式では最優秀賞と優秀賞が発表され、1チームが最優秀賞、1チームが優秀賞に輝きました。

神奈川産学チャレンジプログラムは、神奈川県内の大学と社団法人神奈川経済同友会の会員企業・団体とが協働し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。

また、このプログラムは、PBL(Problem Based Learning)の手法を応用し、企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実効性のある解決策を研究レポートとして提案するものです。学生チームが社会・企業で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材の育成につながるものといえます。

本学からは主に経済学部と経営学部の学生が毎年積極的に参加しており、2017年度は県内20大学から昨年度より36チーム多い247チーム(967名)の応募がありました。

表彰式に引き続き開催された懇親会においては、主催者である神奈川経済同友会の皆さまのほか、神奈川県庁職員の方々や参加企業の皆さま、そして神奈川県下の大学生が大勢集まり、これまでの苦労と達成した成果を分かち合いました。

 

最優秀賞

【経済学部 上沼克徳ゼミ】
チームメンバー:藤本美緒、百瀬海亜、佐藤愛里菜

テーマ:お客様が付加価値を感じることができる湘南土産の開発とプロモーション戦略

課題設定企業:江ノ島電鉄株式会社

優秀賞

【工学部・片桐英樹研究室】
チームメンバー:田平航生、森川順平、伊藤将志、平野洋介、五十川凌雅

テーマ:お客様のニーズを掴んだ新たな製品やサービス、とマーケティング戦略の提案

課題設定企業:株式会社ガスター

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