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2017.12.11

2017年度 神奈川大学学術褒賞授与式・研究発表会を開催しました

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2017年10月6日(金)横浜キャンパスにおいて「2017年度 神奈川大学学術褒賞授与式・研究発表会」が行われました。
神奈川大学学術褒賞は、本学における専任の教育職員の学術研究を推進、奨励するため、その優れた業績に対して褒賞するものです。

今年度は、工学部の岩倉いずみ准教授が受賞され、兼子学長から表彰状等が贈られました。

授与式後には研究発表会が開催され、受賞研究課題について発表および質疑応答が行われました。

2017年度 神奈川大学学術褒賞受賞者

岩倉 いずみ 准教授 (工学部)
研究課題名:「分子間光反応の遷移状態を含む反応機構の解明」

山口 ヨシ子 副学長 挨拶

2017年度「神奈川大学学術褒賞授与式」を執り行うにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

この学術褒賞制度ですが、専任の教育職員の学術研究を推進、奨励するため、その優れた業績に対し褒賞することを目的とした制度で、1999年度に開始し今年度で19年目になります。今年度までに自薦、他薦合わせて48件の申請があり、28名がこの賞を受賞しておられます。

今年度の審査経過ですが、4月1日から5月19日までを申請受付期間とし、7月7日に審査委員会を開催し、神奈川大学学術褒賞規程及び同規程に基づく褒賞審査等に関する申合せに基づき、厳正に審査を行いました。その結果、工学部 岩倉 いずみ先生を本年度の受賞者とすることが、審査員の満場一致で承認されました。

岩倉先生は、本年5月「平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、若手科学者賞を受賞する等、学内外から高い評価を受けている研究者です。

今般の学術褒賞受賞を機に、先人たちが築いてこられたこの学術褒賞制度の価値を今後の研究でさらに高めていただき、本学の学術研究推進の担い手としてその成果を教育に還元し、「教育と研究の高度な結合」を実現されることを希望いたします。

今後の岩倉先生の益々のご活躍をお祈りしまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。
岩倉先生、本日は本当におめでとうございます。

  • 左から 岩倉准教授、兼子学長左から 岩倉准教授、兼子学長
  • 研究発表会の様子研究発表会の様子
◆受賞者のコメント

岩倉 いずみ 准教授

本日は学術褒賞を頂き、大変嬉しく思います。どうもありがとうございます。

2012年に神奈川大学に赴任してから5年間、学生とともに研究に邁進することで、分子間光反応を初めて可視化できました。

神奈川大学の基礎科学研究に対する様々な支援に、心から御礼申し上げます。これからも、基礎研究を学生と楽しむことで、学生に研究の面白さ、科学の面白さを伝えたいと思っております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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