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2017.11.02

工学研究科 応用化学専攻 劉雨彬さん(松本研究室)が232nd ECS meetingの学生ポスターセッションにおいてポスター賞を受賞しました

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2017年10月1日~5日にアメリカ・ワシントンDCで開催された「232nd ECS meeting」の学生ポスターセッションにおいて、本学工学研究科 応用化学専攻 博士前期課程2年の劉 雨彬さん(松本研究室)が、Student Poster SessionのSolid State分野でポスター賞(1stPlace-Solid State)を受賞しました。

発表テーマは「リチウムイオン二次電池への水系バインダー適用のための酸化チタンコーティング高容量LiNiaCobAl1-a-bO2(a> 0.85)正極の合成と安定な放電容量特性(Synthesis of Water-Resistant thin TiOxLayer-Coated High-Capacity LiNiaCobAl1-a-bO2(a> 0.85) Cathode and Its Stable Charge/Discharge Cycle Cathode Performance to Apply a Water-Based Hybrid Polymer Binder to Li-Ion Batteries)」。

リチウムイオン電池における正極材料に用いられるバインダーは発がん性の溶媒を使っているため、劉さんは人体に無害な正極用水系バインダーについて研究しています。水に弱い正極材料の粒子表面にチタンの酸化物コーティング処理を施し、水系バインダーに適用した高容量正極材料を開発し、安全無害なリチウムイオン電池への実用化を目指しています。

受賞に際し、劉さんは「このたびは世界中の研究者がたくさん集まる中、このような名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。修士2年間の努力が認められたという気持ちで、大変うれしく思います」と語ってくれました。

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