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2017.09.27

工学部 坂本尊之さん(本橋研究室)が「第33回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」において特別賞を受賞しました

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2017年9月4日(月)・5日(火)に開催された「第33回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」において、工学部物質生命化学科4年の坂本尊之さん(機能性セラミックス研究室/本橋輝樹研究室)がポスター発表を行い、特別賞を受賞しました。

この表彰は学部生でありながら非常に優れた発表・質疑応答をした1名に与えられるものです。

本学会は日本セラミックス協会の関東地方および長野,山梨,静岡の1都9県からなり、研究発表会は学術研究発表会を通じて、産学官の学術交流・技術交流を促進するとともに学生を中心とした若手研究者を育成する活気ある研鑚の場を提供するために開催されています。

坂本さんの研究テーマは「マンガン酸化物におけるドライリフォーミング反応触媒担体の探索」です。資源的に豊富なメタンと二酸化炭素の有効活用は長年の課題となっており、この2つのガスを原料とし、合成ガスを製造するプロセスであるドライリフォーミング反応は地球温暖化抑制への貢献が期待されています。この反応で用いられる触媒の活性低下を解決すべく、マンガン酸化物の反応触媒担体としての働きについて調べています。

このたびの受賞について坂本さんは、「特別賞を頂いたことに驚きましたが、大変光栄に思っています。これもひとえに、本橋先生や齋藤先生をはじめとする研究室の皆さんに支えて頂いたおかげと、深く感謝しております。学部4年生で初めての学会発表であったため緊張がありましたが、発表や懇親会を通して他大学の学生や先生方と親睦を深められ良い経験になりました。総合工学プログラムから物質生命化学科の研究室に進んだので、研究を行うには苦労がありましたが、今回の受賞で日々の努力が報われたと思います。今後の卒業研究に努力を惜しまず取り組みたいです。」と今後への意気込みを語ってくれました。

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