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2016.12.01

「第8回宇宙エレベーターチャレンジ」に工学部江上研究室と宇宙エレベータープロジェクトチームが参加し、昇降実験を行いました

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工学部江上研究室と宇宙エレベータープロジェクトチームが、2016年11月5日(土)、6日(日)に水戸市の千波公園で開催された「第8回宇宙エレベーターチャレンジ(SPEC2016)」に参加し、クライマーの昇降実験を行いました。

この大会は、ロケットを使わずに地上と宇宙を往復する宇宙エレベータークライマーの技術を検証する目的で2009年から続いており、神奈川大学は第1回目から共催・参加しています。
今年は初の市街地での開催となり、大学生や高校生、社会人らの15チームが参加しました。
工学部江上研究室からはベルトテザー型3台とロープテザー型2台が出場し、規定の20分以内にロープテザー型1台が160mを1往復、ベルトテザー型1台が3往復し、十分な性能を発揮することができました。また、工学部宇宙エレベータープロジェクトチームからはベルトテザー型2台が出場し、2台とも2往復に成功しました。

気象条件の影響もあり、高度は当初予定の400mには届かず約200mへの到達となりましたが、会場には多くの見学者が訪れ、チャレンジの様子や神奈川大学の活動はメディア各紙にも掲載されました。
このようなイベントを通じて、神奈川大学の研究活動と宇宙エレベーターへの関心が高まることが期待されます。

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