• ホーム
  • お知らせ
  • 「第12回能代宇宙イベント」において、本学工学部高野研究室と宇宙ロケット部が打ち上げ実験を行いました
  • 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

お知らせ

2016.11.09

「第12回能代宇宙イベント」において、本学工学部高野研究室と宇宙ロケット部が打ち上げ実験を行いました

このページを他の人と共有する

本学工学部機械工学科 高野 敦 准教授を中心にハイブリッドロケットの開発・製作に取り組んでいる高野研究室の開発チームと、3年生以下の有志学生からなる宇宙ロケット部(学内研究プロジェクト)が、2016年8月18日(木)~25日(木)に秋田県能代市で開催された「第12回能代宇宙イベント」に参加し、海への打ち上げ実施実験を行いました。

本イベントは、日本最大規模の学生と社会人によるロケット打ち上げ、および自律ロボット制御のアマチュア大会です。ハイブリッドロケットと呼ばれる爆発物を使わない全く新しいタイプのロケット打ち上げや、缶サットと呼ばれる自立制御型のロボットが気球から落下され目的地を目指す競技などが行われました。

本学は、2機中1機の打ち上げに成功、機体を完全に回収しました。さらにフライトデータの取得に成功し、その解析の結果、高度は2236mに到達しました。また、海へ向けての打ち上げは本学を含めて合計7機の打ち上げが試みられましたが、到達高度の正確なデータまで回収できたのは本学のみでした。
本機体は、カナダ製エンジンを搭載したものでしたが、今後は本学内で開発中の新規エンジンを搭載した機体の打ち上げを計画しています。

 

関連記事

最新のお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ