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2016.10.05

工学部経営工学科(片桐研究室)飯尾恭堂さん、木川宏太郎さん、國澤匠馬さん、近野啓斗さん、人見公隆さんが、ConCom 2016最優秀賞を受賞しました

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このたび、工学部 経営工学科(片桐研究室)3年生の、飯尾恭堂さん、木川宏太郎さん、國澤匠馬さん、近野啓斗さん、人見公隆さん、5人のメンバーによるTeam SOOS(顧問:片桐英樹教授)が、三井生命保険株式会社・ConCom運営委員会主催(協力;全国イノベーション推進機関ネットワーク)による「大学生コンサルティングコンペティション」(ConCom 2016)において、最優秀賞を受賞しました。

「ConCom 2016」は、参加企業の実際に解決したい経営上課題やマーケティング課題を、プレゼンテーションパートとアクションパートの2 つの活動を通じて、企業と大学生が共同あるいは協働で解決することを目的として実施されています。プレゼンテーションパートでは、エントリーした18チームのうち、予選を通過した10チームが最終プレゼンに参加しました。

Team SOOSは、「BSKが持つ2つの秘宝の引き出し方」と題し、経営工学の視点から業務改善の提案を行いました。具体的には、トラックの巡回ルートの最適化による、コストの削減やCO2の排出量の削減の提案から、従業員の労務時間の短縮・平準化、人員配置の改善、さらには地元の客層を踏まえた告知活動の提案などです。審査員からは鋭い質問がいくつも飛び交いましたが、見事、最優秀賞受賞となりました。

この受賞を受けてTeam SOOSの代表の近野さんは、「夏休みも活用して皆で集まり、優勝を目指して一心に取り組んできたので、最優秀賞に選ばれて嬉しいです。アクションパートでも2月の報告会で結果が出せるように頑張りたいと思います」と抱負を語ってくれました。今後はアクションパートに活動をシフトし、2月の成果発表に向けて、Team SOOSの皆さんのさらなる活躍が期待されます。

  • Team SOOSの皆さんと片桐英樹教授Team SOOSの皆さんと片桐英樹教授
  • プレゼンテーション大会表彰式プレゼンテーション大会表彰式

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