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2016.05.13

工学研究科 応用化学専攻 郡司貴雄さん(松本研究室)が表面技術協会 第22回学術奨励講演賞において研究奨励賞を受賞しました

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一般社団法人 表面技術協会が主催する第22回学術奨励講演賞において、工学研究科応用化学専攻博士後期課程3年の郡司 貴雄さん(松本研究室)が研究奨励賞(ポスター賞)を受賞しました。

この賞は,若手会員の表面技術に関する研究を奨励する目的で設けられたもので、研究の独創性、緻密性、波及効果の審査基準から評価されます。

郡司さんは「AlCl3-EMICイオン液体からアルミニウム電気めっきにおける添加剤の効果(3)- 添加剤の分子構造と光沢性の関係 -」という題目で研究を行いました。
この研究は、加工の難しいアルミニウムに添加剤を用いて、むらなくめっき加工を施すというものです。

受賞に際して郡司さんは、「この度は名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。このテーマは松本研究室で数年前から精力的に実験を進めてきました。丹念なめっき条件の探索や、精密な解析を行った上の受賞ですので、私個人としてだけでなく、研究室としても非常に喜ばしい成果となりました」とコメントしました。

一般社団法人表面技術協会ホームページ関連記事:
http://www.sfj.or.jp/meeting/133/award.html

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