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2015.12.25

経営学部 飯塚ゼミの千田莉奈さん・福岡麻里さんがchallenge Japan IoT Award 2015の女性起業家賞を受賞しました

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ICT ビジネス研究会が主催するchallenge Japan IoT Award 2015「ICTビジネスモデル発見&発表会」関東大会において、本学経営学部 飯塚ゼミの千田莉奈さん(国際経営学科3年)・福岡麻里さん(国際経営学科3年)のチームが「女性起業家賞」を受賞しました。

このイベントは、企業や大学からIT・ICT利活用で地域や世の中を変える産業・技術・商品・サービスのアイデア・ビジネスプラン・ビジネスモデルを募集し、それらを自治体や行政、団体、企業等と連携させることで、地域産業の活性化を図り、世界へ通用するビジネスを創出することを目的としています。

千田さん・福岡さんチームは「独居老人の孤独死を防止する商品」をテーマに、自分自身の健康や安全を脅かすセルフ・ネグレクトの独居老人を対象にした、孤独死防止商品を考案しました。

この商品は、直径15センチ程で人感センサーを搭載し、声で安否を確認するという特性を持っており、寝室やリビング、玄関など生活空間に設置することで、高齢者自身が何かをしなければならない状況を作り出すというもの。プライドが高いとされるセルフ・ネグレクトに対し、コミュニケーションのきっかけ作りや環境を整えることを提案しました。

審査では、女性ならではの視点で対象を細やかに調査している点やビジネスとして有望であることなどが評価され、「女性起業家賞」に選出されました。

受賞コメント

千田 莉奈(国際経営学科3年)

女性起業家賞をいただけたこと、とても嬉しく思います。「独居老人の孤独死」という、対象者へのアプローチが非常に難しいテーマでした。ぶつかり合うこともありましたが、福岡さんと一緒だからこそ、頑張れたと思います。

福岡 麻里(国際経営学科3年)

この研究により、独居老人の方々が置かれている環境や孤独死の問題の大きさを知ることができ、自分たちの視野も広がりました。大勢の人の前でのプレゼンテーションには緊張しましたが、とても良い経験となりました。

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