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2015.04.24

工学部機械工学科卒業の山田康雅さんが日本機械学会・学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardを受賞しました

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工学部機械工学科を卒業し、現在、工学研究科で学ぶ山田康雅さん(中尾研究室)が、日本機械学会・学生員卒業研究発表講演会においてBest Presentation Awardを受賞しました。

日本機械学会は、技術社会の基幹である機械関連技術に関わる技術者、研究者、学生、法人の会員から構成されている学会で、講演発表会やさまざまな活動を通じ、会員相互の学術の向上と社会への技術成果の還元をしている団体です。

山田さんは、この学生員卒業研究発表講演会において、「高剛性水静圧スピンドルの性能評価と軸受剛性の無限大化制御」というテーマで発表を行いました。

現在、超精密部品は様々な先端科学技術分野において必要不可欠となっていますが、このような部品は高い性能を有した工作機械により創成されています。本研究は、工作機械の心臓部ともいえるスピンドルに注目し、中尾研究室で開発されたスピンドルの性能評価を行った上で無限大の軸受剛性を実現するシステム開発を行い、その妥当性を実験により明らかにしました。

山田さんは受賞を受け、「学会で自身の研究成果を発表するのは今回が初めてでしたが、このようなすばらしい賞を受賞できたことを嬉しく思います。学会発表では、自身の研究内容に関連した内容の発表もあり、大きく刺激を受けました。大学院に進学したので、今回の結果に満足することなく、今後も一層研究に励みたいと思います。そして、今よりも更なる研究成果を挙げ、またこのような学会に参加させていただきたいと思います」とコメントしました。

 

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