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2015.01.09

「伊豆大島ロケット共同打上実験」において、本学のチームが2000mの新記録を樹立しました

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2014年11月15日(土)~16日(日)、伊豆大島運営委員会主催による「伊豆大島ロケット共同打上実験」が開催され、初出場した本学研究チームが、到達高度2000mの大会新記録を樹立しました。

このイベントは、大学生を中心としたハイブリッドロケットの共同実験として、2012年より毎年実施されています。

燃料に固体樹脂、酸化剤に液体を使用するハイブリッドロケットは、火薬を使用しないため、安全性が高く従来の固体ロケットよりも性能が高いことから次世代のロケットとして注目され、超小型衛星の打ち上げ用に研究が進められています。

今年度、本学からは工学部 機械工学科 航空宇宙構造研究室およびテクノサークル「宇宙ロケット部」の合同チームが初参加し、2機の打ち上げとパラシュートの展開に成功しました。

残念ながら2機目は森に着陸し発見することができませんでしたが、もう1機は回収に成功し、データを解析した結果、到達高度が約2000mに達していることが判明。伊豆大島共同打上実験での高度記録を更新しました。なお、本学の他に2チームが参加しましたが、それぞれの記録はおよそ900mでした。

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