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2014.04.21

シンポジウム「次世代のエネルギーを考える」を開催しました

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シンポジウム「次世代のエネルギーについて考える」が4月19日、本学横浜キャンパスで開催され、会場となったセレストホールには、学生・一般市民400名を超える参加者が訪れました。

二部構成の第一部では、小泉 進次郎 氏(衆議院議員 内閣府大臣政務官、復興大臣政務官)が「東日本大震災と日本の将来」と題して基調講演を行いました。

小泉氏は「日本全体のエネルギー政策は別としても、福島県民の思いに応え、取り組みを進めていくべきだ」と述べ、原発だけに頼らない政策づくりの重要性を訴えました。また、「気がついたらライフスタイルが変わっているような『イノベーション』がエネルギー政策においても不可欠」として、創意工夫から生まれる新たな技術や取組の必要性を強調しました。

第二部のパネルディスカッションでは、行政・産業界・大学の各パネリストが、閣議決定された新たなエネルギー基本計画や水素エネルギー発電、家庭用燃料電池、スマートコミュニティー等の取組について意見を交わしました。パネリストとして参加した松本 安生 教授(人間科学部)は、昨年実施した神奈川新聞社との共同世論調査『横浜市民のエネルギーに関する意識調査』のデータを踏まえ、「国や地方行政のエネルギー政策をどれだけ身近なものとして議論できるかが重要であり、アカデミズムの役割として、大学からの啓発活動や情報発信が必要。今後の世界のためになる議論をしていきたい」と意見を述べました。

シンポジウム「次世代のエネルギーを考える」

日時

2014年4月19日(土) 13:30~16:30

会場

横浜キャンパス 16号館 セレストホール(当日参加者:420名)

プログラム

【第一部】基調講演
講演者:小泉 進次郎氏 (衆議院議員 内閣府大臣政務官、復興大臣政務官)
演題:「東日本大震災と日本の将来」

 

【第二部】シンポジウム
「次世代のエネルギーを考える」~私たちのくらしはどう変わるか~

パネリスト:
北村 貴志氏(経済産業省資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室室長補佐)
藤巻 均 氏(神奈川県エネルギー担当局長)
松本 安生 氏(神奈川大学人間科学部教授)
細野 恭生 氏(千代田加工建設株式会社 執行役員プロジェクト開発事業本部本部長代行)
早川 美穂 氏(東京ガス株式会社 神奈川支社長)
羽深 俊一 氏(株式会社 東芝 コミュニティ・ソリューション社 コミュニティ・ソリューション事業部主幹)

コーディネーター:
中嶌 弘孝 氏(神奈川新聞社論説主幹)

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