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2014.02.14

経営学部飯塚ゼミ考案「お茶のこ 三姉妹」が神奈川なでしこブランド(KNB)の「なでしこの種」に認定されました

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2014年2月6日、第35回工業技術見本市テクニカルショウヨコハマ2014の会場において、経営学部 飯塚ゼミ考案の足柄茶葉を使用したスイーツ「お茶のこ 三姉妹」が、神奈川県が創設した神奈川なでしこブランド(KNB)の「なでしこの種」に認定され、黒岩知事より認定証を授与されました。

神奈川県がすすめるこの制度は、女性の潜在力を活かした地域経済の活性化を図ることを目的としたもので、女性の登用促進、活躍促進につながる事業・アイデアを支援しています。女性が開発に貢献した商品(モノ・サービス)を対象としており、「お茶のこ 三姉妹」が認定された「なでしこの種」は、 今後神奈川県がアイデアの内容を公表し、商品化を希望する企業とのマッチングが行われる予定です。

飯塚ゼミが提案した「お茶のこ 三姉妹」は、女子大生ならではのアイデア『かわいごこち』(飯塚ゼミによる造語)をコンセプトとした、まかろん・かすてら・おはぎの3種のスイーツで、若年層の茶葉消費量増加を目的としています。
試作段階で原材料とした神奈川県の足柄茶葉については、その使用にあたって素材を活かせるよう、実際に生産者の元へ足を運びました。また、出来上がった試作品は、学内や「かながわ商工会まつり2013」で一般の方に試食をしてもらい、味や見た目、価格等についても緻密なリサーチを行っています。

指導にあたった飯塚 重善 准教授(経営学部)は、「コンセプトだけでなく、試作品まで制作したことや、リサーチの分析内容が的確であったことなどが今回の認定に繋がったのでは」と学生たちの成果を評価しました。



【制作に携わった飯塚ゼミメンバー】

近井夏乃 さん(経営学部3年)
阿部 好美 さん(経営学部4年)
後藤 かおり さん(経営学部4年)

種市 優太さん(経営学部4年)
青木 一鷹さん(経営学部3年)
福永 大喜さん(経営学部3年)

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