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2013.12.17

工学部 江上研究室が「青少年のためのロボフェスタ2013」に出展しました

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工学部機械工学科の江上研究室が本学附属中・高等学校と協力して「青少年のためのロボフェスタ2013」に出展しました。
「青少年のためのロボフェスタ」は科学の先端技術であるロボットを通じて子ども達にモノ作りの楽しさや科学の素晴らしさを体験してもらい、我が国の将来を担う理工系人材を育成することを目的として2008年から毎年開催されている技術展示会です。

本学からは、昨年に引き続き、江上正教授が研究開発している「実験用クライマー(将来の宇宙エレベーターモデル)」と、平成26年度より神奈川県大学発政策提案事業で高校生の応募を始めるラジコンカーの改造により製作する「簡易型クライマー(SPIDER)」の出展と実演走行を行いました。
また、附属中・高等学校からは、小林教諭と佐藤教諭の指導のもとで、高校生チームによるレゴブロックを使ったクライマーやSPIDERの出展と実走も行いました。

今回の出展の特徴は、江上研究室が基礎技術の追求と普及支援をしている一方、附属中・高の生徒が触発されて各自が創意工夫したレゴ・クライマーを製作しただけでなく、製作した彼らが、来場した地域の小・中高生および保護者に対して、自らその説明の任を担ったことに本イベントの意義があります。つまり、本イベントにおいては、神奈川大学の学生および附属中・高生徒の両者が、自ら学び、そして教える役割を果たすことで、本学の研究活動が教育活動や地域に対する社会貢献へとつながり、本法人の目指す包括的な地域産学連携活動へとリンクしているということです。

神奈川大学はこれからも研究活動を一層推進することを通じて、教育や地域に対する社会貢献活動に積極的に参加していきます。

青少年のためのロボフェスタ2013

日時

2013年11月24日(日)10:00~16:00

会場

神奈川県立神奈川総合産業高等学校

主催・共催・後援

神奈川県立青少年センター、神奈川県青少年科学体験活動推進協議会、一般社団法人日本ロボット学会

出展物

未来の交通機関である宇宙エレベーターの実現を目指し、地上と静止軌道を往復する宇宙エレベータークライマーの自立型走行モデルの展示。神奈川大学製作の高度1,000m級を目指すテストクライマー及び神奈川大学附属高校製作による高度100m級を目指すレゴブロッククライマー。

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