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2013.11.07

工学部松本研究室 津田喬史さんらがECS meeting 2013でポスター賞を受賞しました

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アメリカ・サンフランシスコで開催された電気化学の国際学会「ECS meeting 2013」において、工学部松本研究室の津田 喬史さん(工学研究科応用化学専攻博士前期課程2年)、橋本 真成さん(工学部物質生命化学科4年)がポスター賞を受賞しました。

※写真左が橋本さん、右が津田さん

津田さんらの発表内容は、近年注目を集めている太陽光に含まれる可視光をより効率的に利用することができる新規可視光応答型光触媒の研究分野です。電気化学反応において触媒能を示すPtPb金属間化合物触媒を光触媒表面に固定することによって、WO3光触媒の酸化分解特性が向上するという結果を得ました。

なおこの研究は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択されている本学の研究プロジェクト「太陽光活用を基盤とするグリーン/ライフイノベーション創出技術研究拠点の形成」【テーマ1:太陽光を活用したエネルギー変換システムの創製】の研究成果でもあります。

津田さんは「受賞の連絡を聞いた時は驚きましたが、非常に光栄です。今後もこの研究をさらに深め、修士の論文発表にも繋げていきたい」と受賞の喜びをコメントしてくれました。

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