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2013.11.05

工学研究科 飯島秀樹さんがICCAS 2013でStudent Paper Awardを受賞しました

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工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年の飯島秀樹さん(林憲玉研究室)が10月に韓国光州で行われた13th International Conference on Control, Automation and Systems (ICCAS 2013)にて、Student Paper Award (学生論文賞)を受賞しました。

飯島さんはICCAS 2013において、『Mechanism of One-Legged Jumping Robot With Artificial Musculoskeletal System (人工筋骨格系を搭載した一脚ジャンピングロボットのメカニズム)』と題した論文を発表しました。

現在、人間と同様の形状を指すヒューマノイドロボットが多くの研究機関によって研究されていますが、電動モータで構成されたロボットは、走るときに脚に大きな衝撃が発生してしまい、故障の原因になることがあります。
今回、飯島さんが開発したジャンピングロボットは、人間の筋肉に近い特性を有するアクチュエータ(McKibben型人工筋肉)を電動モータの代わりに搭載することで、人体の筋骨格系を模倣した機体を実現し衝撃を緩和させました。さらに、直立からの跳躍と着地が可能な制御を構築することで、安定した跳躍を可能にしました。

飯島さんより「研究を評価していただき大変光栄に思っています。この賞を受賞することができたのは、ご指導くださった教授、支えてきてくれた研究室の皆、友人と家族のおかげであり、心より感謝いたします。これからも研究を重ね、より良い成果を出していきたいと思います。」とコメントをいただきました。

受賞概要

13th International Conference on Control, Automation and Systems (ICCAS 2013)

【受賞者】
飯島 秀樹 (工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年)

【論文タイトル】
Mechanism of One-Legged Jumping Robot With Artificial Musculoskeletal System
(人工筋骨格系を搭載した一脚ジャンピングロボットのメカニズム)


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