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2013.04.16

工学部松本太准教授が田中貴金属グループからシルバー賞を受賞しました

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このたび本学物質生命化学科の松本太准教授が、田中貴金属グループが募集する第14回「貴金属に関わる研究助成金」において、シルバー賞を受賞し、併せて研究助成金を授与されました。

本研究助成は、貴金属がもたらすゆとりある豊かな社会の実現と、美しい地球の未来に貢献することを目標とし、さまざまな貴金属材料の開発や安定供給を行なう事業活動を通して、資源循環問題、エネルギー対策、環境汚染対策などにも積極的に挑戦する研究を支援するものです。

また、貴金属を通じての産業や経済の発展と安定、さらには豊かで潤いのある生活への実現に貢献するという田中貴金属グループの企業理念に則したテーマについて取組む研究に対して与えられるものでもあり、今年度は過去最多となる160 件の応募があり厳正な審査の結果、シルバー賞12件のひとつとして採択されました。

松本太准教授は、「Pt系金属間化合物を用いた固体高分子形燃料電池用高性能電極触媒の開発」をテーマとし、「貴金属が拓く新しい世界」への展望を電極触媒の開発という形に具現化したことを高く評価され、今回のシルバー賞受賞へとつながりました。

概要

助成金名称

「貴金属に関わる研究助成金」

助成金額

シルバー賞 50万円

受賞研究

「Pt系金属間化合物を用いた固体高分子形燃料電池用高性能電極触媒の開発」

受賞者

工学部物質生命化学科 准教授 松本 太

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