• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

年別一覧

お知らせ

2012.11.22

工学研究科矢部佐理さんがICCAS2012のStudent Paper Award Finalist(学生論文賞)を受賞しました

このページを他の人と共有する

twitter mixi

工学研究科機械工学専攻博士前期課程1年の矢部佐理さん(林憲玉研究室)が10月に韓国済州で行われた12th International Conference on Control, Automation and Systems(ICCAS2012)にて、Student Paper Award Finalist(学生論文賞)を受賞しました。

矢部さんは今回の国際会議において、『New In-Pipe Robot Capable of Coping with Various Diameters(様々な直径に適応可能な新しい管内ロボット)』という論文を発表しました。

現在、水道管やガス管等の地面に埋まっている配管を、掘り起こすことなく点検するために管内を走行し検査するロボットが注目されており、この論文では、様々な管を移動できるロボットの機構の製作と制御システムの構築を行い、その成果が評価されての受賞となりました。この研究は、時間がかかり、高コストで行われている配管の点検を、短時間、低コストで行うことの実現を目指しています。

矢部さんより「研究を評価して頂き、大変光栄に思っています。これからも研究を進め、より良いロボットを作っていきたいと思います」と受賞についてのコメントを頂きました。

最新のお知らせ

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ