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2012.11.06

工学部 山口栄雄教授の研究課題が科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)に採択されました

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工学部電気電子情報工学科の山口栄雄教授の研究が、独立行政法人科学技術振興機構(以下、「JST」という。)の競争的資金である研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)における【フィージビリティスタディ・ステージ】探索タイプに採択されました。

研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)とは、大学で生まれた研究成果を基礎とし、さらに実用化を目指すための研究開発段階を対象とする、JSTによる技術移転支援プログラムです。このうち、【フィージビリティスタディ・ステージ】探索タイプは、大学の基礎研究のうち実用化に向けた研究開発へのスムーズな移行を目指す研究成果を対象に、企業化への視点に立脚して技術移転の可能性を探索する研究開発を支援することを目的としています。

採択課題名は「バッテリー駆動可搬型高精度PCR装置の開発」であり、研究課題は、これまで開発してきた高速熱応答性を有するペルチェ素子を熱サイクラーとして組み込むことで、DNAの特異的増幅が可能な可搬型高精度PCR装置の開発を目的とします。

このPCRシステムを完成させることで、迅速に検体から特異的にDNAを増幅させることが可能となり、様々な場所・用途における利用が期待されています。

研究概要

採択機関:

独立行政法人科学技術振興機構(JST)

採択事業:

研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)【フィージビリティスタディ・ステージ】探索タイプ

研究者名:

神奈川大学工学部 電気電子情報工学科 教授 山口栄雄

研究開発課題:

バッテリー駆動可搬型高精度PCR装置の開発

研究期間:

2012年度~2013年度

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