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2011.04.28

中島学長、石積副学長が東日本大震災被災地を訪問しました

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 2011年4月17日(日)、中島三千男学長が、東日本大震災の被災地である佐藤雄平福島県知事(昭和45年3月 本学経済学部経済学科卒業)を訪問し、大震災のお見舞いを申し上げるとともに、大学からの義援金をお渡ししました。
 佐藤知事は、現在福島県における災害対策で非常にご多忙中ですが、大変貴重な時間をいただき懇談をいたしました。

 中島学長から、福島県出身の本学の学生は428名在籍しており、全員が安否確認できていること、御家族が被災された方、または現在避難所でご家族が生活をしている在学生がおり、本学として可能な限りの授業料の減免措置、生活援助金の支給などの支援をしていること、さらに今後多くの学生・教職員のボランティアチームを派遣し、本学としてもできる限りの復興支援を行っていくこと、および福島をはじめ被災地の一日も早い復興を望んでいることをお伝えしました。
 佐藤知事からは、「夏休みを利用して、できるだけ多くの学生さん達がぜひ福島に合宿等で来てください。」とのお話しがあり、さらに「自分も頑張るから、神奈川大学も頑張ってください。」と激励の言葉をいただきました。

 なお、中島学長は前日から福島入りし、福島第一原子力発電所から半径20km圏内を除く、福島県の太平洋岸全地域の地震・津波による被災状況を視察、また、佐藤知事との面会後は、同行した学長室長とともに、福島市内の避難所を視察しました。

佐藤雄平知事(右)と中島三千男学長(左)

 また、2011年4月19日(火)には、石積勝副学長が岩手県遠野市を訪問し、本田敏秋市長(昭和45年3月 本学法学部法律学科卒業)に大震災のお見舞いを申しあげるとともに、大学からの義援金をお渡ししました。

 遠野市は現在被災地の支援活動を行っていることから、本学では遠野市を拠点に被災地でボランティア活動を始める方針であることをお伝えし、被災した各自治体の状況、現在の後方支援活動についてご意見を伺いました。本田市長からは、「いただいた気持ちを被災地の方にもしっかりと伝えたい。」と感謝の言葉をいただきました。

本田敏秋市長(右)と石積勝副学長(左)

東日本大震災に関わる本学の被災地支援について

東日本大震災被災地支援活動を円滑に行うため、横浜キャンパスに新たに活動支援室を開設いたしました。この支援室を中心に、本学学生、教職員の被災地支援活動をサポートしていきます。
詳細は、下記ホームページをご覧ください。

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