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2011.03.01

神大生が新潟県長岡市の雪かきボランティアに参加しました

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募集期間がわずか4日という短い期間にもかかわらず学生26名、教職員4名の総勢30名が雪かきボランティアに参加しました。
今回の雪かき地、新潟県長岡市小国町法末は、2月1日には最大積雪が4メータ6センチにも達した豪雪地帯です。40戸ほどの集落で生活しているのはほとんどがお年寄りで、雪に埋もれた窓の雪を除雪することもできません。今年は大雪による災害救助法の適用地域に指定されています。

2月25日に横浜キャンパスで出陣式を行い9時に貸切バスで出発、午後2時に到着しました。
現地での雪かきを指導していただく「中越防災安全機構」の方から「雪かきの基礎」について講習をうけた後、3班に分かれて民家の除雪作業に向かいました。
まだまだ雪が深いため「カンジキ」を履いての作業です。雪に埋もれていた窓をなんとか掘り起こし明かりが入るようにすることができました。

夕食は、今回のボランティア企画をコーディネートしていただいた「中越防災安全機構」の方と地元の方を交えた懇親会を行い、親睦を深めることができました。

翌26日の午前中は、桐沢集落で「雪ほたる」(雪の燈篭のようなもの)の設営準備を地元の人々とともに行いました。(残念ながら日程の関係でその夜の明かりが灯る美しい光景を見ることはできませんでしたが)

午後は4班に分かれて再び民家の除雪作業を行い、午後3時30分に横浜へ向けて出発、横浜キャンパス到着は午後9時30分を過ぎていましたが体調を崩したり、怪我をすることもなく全員無事に帰着しました。

1泊2日の短い期間でしたが参加した学生からは、「雪のなかで貴重な体験ができ参加してよかった」「もう1泊したい」「また来年も是非この企画をやってもらいたいです」といった声があり、有意義な時間を過ごすことができたようです。

最後に、今回参加した30名には、NPO法人「中越防災フロンティア」が発行する「越後雪かき道場 初級コース修了認定証」が授与されました。

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