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お知らせ

2017.01.13

国際シンポジウム「東アジアの社会運動から考える“民主主義”の行方 ―台湾・香港・韓国・沖縄・日本―」開催のお知らせ

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このたび、下記のとおり神奈川大学アジア研究センター主催による国際シンポジウムを開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

東アジアの社会運動から考える“民主主義”の行方 ―台湾・香港・韓国・沖縄・日本―

日時

2017年1月19日(木)10:30~14:30

場所

横浜キャンパス 3号館305講堂

プログラム

総合司会:佐橋亮(神奈川大学法学部准教授)

 

趣旨説明 10:30~10:35
村井寛志(神奈川大学外国語学部教授)

 

【第一部】10:35~12:00

司会:久田和孝(神奈川大学外国語学部准教授)

パネリスト:

・方志恒氏(香港・香港教育大学副教授)
「一つの国家と二つのナショナリズム: 中国大陸・香港関係についての理論的枠組み」 ("One country, two nationalisms: A theory of Mainland-Hong Kong relations")」

・崔喜植氏(韓国・国民大学校副教授)
「韓国民主主義の岐路: ろうそく集会の歴史的な意義」

・五野井郁夫氏(高千穂大学経営学部教授)
「現代日本の参加民主主義: 脱原発運動、反ヘイト運動、一五年安保」

 

 

【第二部】13:00~13:50

司会:村井寛志(神奈川大学外国語学部教授)

パネリスト:
・林泉忠 氏(台湾・中央研究院近代史研究所副研究員)
「「中国の台頭」と台湾「天然独」パワー:香港「本土派」との比較を兼ねて」

・後田多敦 (神奈川大学外国語学部准教授)
「日本民主主義の内と外と沖縄」

 

総合討論 13:50~14:25

 

閉会の辞 14:25~14:30
秋山憲治(アジア研究センター所長、神奈川大学経済学部教授)

主催

神奈川大学アジア研究センター

備考

無料(申込不要)※どなたでもご参加いただけます
使用言語:日本語(一部逐次通訳)

お問い合わせ

神奈川大学アジア研究センター

TEL 045-481-5661(代)

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