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お知らせ

2014.07.03

第1回DEOS標準化部会講演会・システムアシュランス研究会開催のお知らせ

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JST CREST制度によるDEOSプロジェクト(2006〜2014)の成果普及活動が、DEOS協会で続けられることとなりました。また、神奈川大学ではIPA RISE制度による形式アシュランスケースの研究活動を進めています。今般、DEOS協会標準化部会と神奈川大学におけるシステムアシュランス研究会の合同で講演会を開催することといたしました。多くのご参加をお待ちしております。

日時

7月18日(金)15:30~17:30 (その後懇親会を予定)

場所

KUポートスクエア(みなとみらいクイーンズタワーA14階)

プログラム

【講演1】「DEOS標準化への期待」
所 眞理雄氏(ソニーCSL エグゼクティブアドバイザー/ファウンダー)
DEOSプロジェクトではこれまで、IECを中心としたデジュール標準化とOpen GroupやOMGなどにおけるデファクト標準化の活動を行ってきました。これら標準化がもたらすであろう効果と、標準化活動への期待をお話しいただきます。


【講演2】「アシュランスケース記述事例報告」
森口 草介氏(関西学院大学 理工学研究科 博士研究員)
模型自動車の自動走行デモンストレーションシステムに関する形式アシュランスケースの記述事例について報告します。形式アシュランスケースとは、通常のアシュランスケースの記述に形式言語を用いることで、整合性の確認や証拠への参照の正しさの検査を可能としたものです。今回、企業にて開発する、展示会用の模型自動車の自動走行デモンストレーションシステムに対するアシュランスケース記述の機会を得ました。本講演では、記述したアシュランスケースの概形とともに、用いた形式化に関する概要をお話しいただきます。


【講演3】「DEOS標準化動向」

木下 佳樹(神奈川大学 理学部 教授)
DEOS標準化の方針の概略について説明した後、本年5月から6月に掛けて、あいついで開催されたIEC TC56 Dependability Interim Meeting およびISO/IEC JTC1 SC7 Software and systems engineering Plenary Meetingにおける最新の進展について報告します。

申込

どなたでもご参加いただけます。
下記フォームよりお申し込みください。

主催

【第1回DEOS標準化部会講演会】(社)ディペンダビリティ技術推進協会
【第1回システムアシュランス研究会】神奈川大学総合理学研究所、神奈川大学プログラミング科学研究所

お問い合わせ

神奈川大学プログラミング科学研究所
電話:0463-59-4111(代) 内線2617 
E-mail:k-okuno@progsci.info.kanagawa-u.ac.jp

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