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住まいのサポート

日本独自の習慣

住居形態によっても異なりますが、不動産屋等で探す場合、日本では契約時に独特の契約慣行(礼金、敷金等)があり、家賃も1カ月分程度前払いします。そのため契約時には、合計で家賃の4~6カ月分のお金を用意する必要があり、また連帯保証人が求められます。

家賃

1カ月間の生活費の中で、大きな比重を占めるのが“家賃”です。家賃の設定によっては、学生生活が経済的に厳しいものになりますので、1カ月間無理なく生活できるよう設定しましょう。

部屋のタイプ

下宿

基本的には大家さんの住んでいる家の1室を間借りする形式で、玄関、階段などが共用になることもあります。また、食事付きで部屋を貸す場合もあります。

アパート

木造2階建以下の建物で、物件によってはロフト、収納スペース、エアコンなどの付帯設備にかなりの差があります。一人で暮らす学生の住いは、ほとんどがこのタイプで、風呂の有無、部屋の広さ、築年数などにより、家賃がかなり違います。

マンション

部屋は洋室で快適。鉄筋コンクリート造りで防音、防災面ですぐれていますが、アパートに比べ、家賃は高くなります。

寮・学生会館

自治体、企業、業者が管理運営している寮・学生会館があります。個室・お風呂共用・食事付き(食堂)のタイプが一般的です。

部屋の探し方

大学の関係部署に相談する

神奈川大学では、賃貸の物件については生協(19号館1階)で紹介しています。湘南ひらつかキャンパスはサービスカウンター(丸紅コミュニティ(株)事務所)で紹介しています。
神奈川国際学生会館、横浜市国際学生会館(横浜キャンパス対象)および東京国際交流館について募集があった場合には国際センターの掲示板にその都度掲示します。

民間の不動産屋に相談する

アパート・マンションなどを扱っている不動産屋は、主に駅の周辺に集まっています。「◯◯不動産」といった看板を出し、入口の窓に、アパート・マンションなどの入居条件を書いた貼り紙がたくさんあるので、すぐわかります。店頭だけでなくホームページで物件の紹介を行っている不動産屋もあります。

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