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住まいのサポート

不動産屋に行くとき

  1. アパートや下宿を探しにいく時は、保証人や日本人の友人・先輩など、日本の事情のよくわかっている人と一緒に行くことをおすすめします。
  2. 不動産屋を利用する時は、まず希望条件(家賃・広さなど)をはっきりと伝えます。それによって部屋を案内し、見せてくれます。気に入らない場合は断って構いません。案内料は無料です。気に入って入居を決めた場合、業者に仲介手数料として家賃1ヵ月分を支払うのが一般的です。
  3. その場では決心がつかなくても、その部屋を借りる権利を確保しておきたいと希望すると「手付金」を要求されることがあります。そのお金は、後で契約が成立したとき家主に支払う代金の一部になりますが、契約しない場合には返金されませんので注意してください。

部屋を借りる際に使われる言葉の一覧

不動産屋でよく使われる言葉のご説明をさせていただきます。部屋を借りる際の参考にしてください。

手付金

不動産屋で借りたいと思う物件が見つかった時、不動産屋(または大家さん)と契約するまでの間、その部屋を他の人に貸さないようにするための予約金のこと。あなたの事情で契約をキャンセルするときには、この手付金は返金されません。この手付金は後日契約を結ぶときに契約代金の一部に充当されます。

礼金

大家さんに対して、契約時にお礼として支払うお金のこと。退去の際に返金されません。家賃の0~2ヵ月分程度が一般的な金額です。

敷金

契約時、大家さんに預けるお金で、借主の責任による損傷等があれば、修理代としてこの敷金から差し引かれ、残りの額が返金されます。家賃の1~2ヵ月分程度が一般的な金額です。

管理費

共用部分の清掃費や電気代、管理人がいる場合の人件費等の分担金のこと。毎月の家賃といっしょに支払うもので、共益費、雑費という場合もあります。

仲介手数料

契約時、仲介業者に支払う手数料のこと。家賃の1ヵ月分程度が一般的な金額です。

契約

正確には賃貸借契約書を取り交わすこと。入居前、入居後、退去時の約束事項ですので、入居後のトラブルを回避するためにもその内容について充分理解のうえ、書面にて契約してください。また、契約時には礼金、敷金などのお金が必要です。

連帯保証人

期日までに家賃を支払わなかったり、部屋を損傷したのに修理費を支払わない場合、連帯保証人があなたに代わって支払いを請求されます。連帯保証人は一定の収入以上で社会的信用のある人でないと引き受けられません。

部屋を借りるときの注意

  1. 契約の時、ふつうは日本人の保証人が必要になります。保証人が見つからない場合は、「留学生住宅総合補償」制度を利用することもできます。詳しくは国際センターに相談してください。
  2. 契約書はよく読み、わからないことは質問し、十分に説明を受けてから契約しましょう。
  3. 部屋を借りる契約期間はふつう2年間です。もし、はじめから半年や1年など期間の短いことがわかっていたら、あらかじめ礼金・敷金を安くしてもらえないかと交渉してみるとよいでしょう。
  4. 部屋代はふつう月払い(毎月決められた日までに翌月分を支払う)です。
  5. 退去しようと決めたら、契約で定められた予告期間と方法に従って退去の意思を家主に伝えなければなりません。予告なしに突然退去すると1ヵ月分以上の部屋代を余分に支払うことになります。(この分はふつう敷金から差し引かれます。)
  6. 退去時は、入居時と同じ状態であることが要求されます。壁に釘を打ったり部屋を汚したまま退去すると、補償金を請求されることがあります。
    最終的には、家主または不動産屋が部屋を点検し、修理代等を敷金から精算します。
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