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国際交流・留学についてのお知らせ

2018.07.27

本学がEUの教育助成プログラム「Erasmus+」に採択されました

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本学ではEUの教育助成プログラムである「Erasmus+」に、ヨーロッパの協定校と共同申請を行い、2017・2018年度において2大学との間で採択を受けました。
今後、教職員・学生との交流を通じ、本学と協定校の関係が一層深まることが期待されます。

Erasmus+とは

Erasmus+とは教育、訓練、青少年、スポーツの支援を目的としたEU(欧州連合)の教育助成プログラムです。
EU圏内の大学からの申請を元とし、日本からの参加も可能。2017年公募におけるヨーロッパ・日本間のプロジェクト申請は181件、内84件(合計515名)が採択されました。このプログラムは主に短期留学「International Credit Mobility」、ジョイントディグリー、研究助成に関するプログラムの3つの主要プログラムで構成されています。
このたび本学は短期留学「International Credit Mobility」において採択を受けました。

採択内容

ミコラス・ロメリス大学(リトアニア)

教員交流、職員交流、及び学生の交換留学について各1名ずつ

バスク大学(スペイン)

職員交流について1名

ミコラス・ロメリス大学International Teaching Weekでの教員交流について

2018年3月12日(月)~3月16日(金)、経済学部灘山直人助教が本学協定校のミコラス・ロメリス大学 International Teaching Weekにて、同大学の学生に向けて講義を行いました。授業は Strategic Innovation Management というコースの一部であり、MBA学生向けに英語で行われました。対象学生は20名~30名程度、半数はリトアニア人でしたが、残りはヨーロッパからの留学生でした。MBAコースということで、多くの学生は就業経験があり、議論も活発なものとなりました。今回の授業では日本のビジネスや文化を紹介することを主目的にしていないため、日本を特別に意識したような説明は差し控え、学生達が各トピックを身近に感じられるような欧米の事例を多く用いましたが、授業前後に雑談する中では日本の経済やビジネス習慣の話題に触れました。

バスク大学International Staff Traning Weekでの職員交流について

2018年6月4日(月)~6月8日(金)、本学事務職員が本学協定校のバスク大学 International Staff Traning Week に参加しました。バスク大学の3キャンパスを訪問し、大学全体および学部レベルでの国際プログラム、英語開講科目の紹介、参加大学による Good Practice の発表、発表テーマに関するディスカッション、スペイン・バスク文化紹介などに関するプログラム等に参加しました。参加大学はアメリカ、ブルガリア、カナダ、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、韓国、オランダ、ノルウェー、プエルトリコ、ロシア、スロベニア、スウェーデン、日本の17か国より29大学が参加しました。

ミコラス・ロメリス大学International Staff Exchange Weekでの職員交流について

2018年7月2日(月)~7月6日(金)、本学事務職員が本学協定校のミコラス・ロメリス大学 International Staff Exchange Weekに参加しました。ミコラス・ロメリス大学全体及び学部レベルでの国際プログラム等の紹介、参加大学による発表、発表テーマに関するディスカッション、リトアニア文化紹介などに関するプログラム等に参加しました。参加大学はアゼルバイジャン、カナダ、イタリア、ハンガリー、マレーシア、インドネシア、スロバキア、スロベニア、スペイン、台湾、ロシア、ウズベキスタン、フランス、トルコ、アルメニア、日本の16か国より17大学が参加しました。

関連リンク

ミコラス・ロメリス大学(リトアニア)
バスク大学(スペイン)

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