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国際交流・留学についてのお知らせ

2013.04.15

経営学部留学プログラムBSAPの派遣先マレーシアを訪問しました

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左上より、徳永誠氏、行本勢基准教授、大橋哲教授、 ALEPS会長プテラ氏、左下より後藤伸経営学部長、佐藤輝参事官

2013年度から始まる経営学部の留学プログラムBSAP(Business Study Abroad Programme)を控え、3月中旬に後藤伸経営学部長、大橋哲教授、行本勢基准教授らが、派遣先であるマレーシアを訪問しました。

BSAPとは、学部生が半年~1年間、マレーシアで経営学の基礎を学ぶことを目的とした派遣留学プログラムです。国際的な視野が不可欠となった現代、より高度な国際教育を実現するため、グローバルな人材が各国から集まるマレーシアで大学生活の一部を過ごします。留学先で学んだ期間は、相応分が取得単位として認定されるので、無理なく4年間で卒業することが可能です。

今回は、派遣先大学との合意書の締結および派遣条件の打ち合わせに加え、地元企業でのインターンシップや学生の安全対策、予想される各局面における協力を要請するため、在マレーシア日本国大使館、JETROマレーシアオフィスも訪問しました。

  • AIMST大学との調印式
  • SEGi大学との調印式

各協定校では、訪問を祝福する大きな幕を掲げ出迎えてくださったり、パーティを執り行ってくださるなど、歓迎の意を示していただきました。後藤経営学部長からも、締結に至るまでに尽力していただいた多くの関係者の皆さまに感謝を述べ、今後この関係を持続的に発展させていく強い意志をお伝えしました。

また、在マレーシア大使館では、勤務時間外にも関わらず、佐藤輝参事官と東方政策元留学生同窓会※のプテラ会長とイスラミ副会長が出迎えてくださり、学生たちの支援を依頼しました。

4月中旬からは、7名の学生がBSAPの第一期生として渡航します。学業はもちろんのこと、アジア新興国のダイナミズムを肌で感じ、国際感覚を養えるよう励んでいただきたいと思います。

今後、現地学生や教員の受け入れや本学教員による出向講義など相互交流も視野に入れ、より一層の関係強化を図ってまいります。


※東方政策元留学生同窓会
・・・日本の大学への留学経験を持つマレーシア人団体「Alimni Look East Policy Society(ALEPS)」

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