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学内国際交流体験談

国際交流イベント体験談

髙橋輝さん(餅つき大会実行委員会 代表)

2017年第二回餅つき大会

2017年新年に第二回餅つき大会が、留学生を含む神大生約80人もの方々にお越しいただき、第一回に引き続き盛大に実施されました。

餅つき大会では学生や留学生だけではなく、企画に協力していただいた外国語学部や人間科学部の先生が若い者に負けず、餅をついてくださったのが印象的でした。お餅のトッピングには、きなこ、醤油、あんこ、大根おろし、みたらしなどといった日本特有の材料を用意し、留学生も興味津々でした。更に美味しい餅だけではなく、新年を祝う日本の伝統文化―けん玉、だるま落とし、福笑い、書初め―のコーナーを設置し、餅がつき上がる合間などに体験することができたと思います。

この餅つき大会を毎年の行事にするために、今年の反省を来年に生かし、会場に穴があくくらい盛大なイベントにしていきたいと思います。

今回参加してくれた皆さん、そして特に定員オーバーで応募できなかった皆さん、来年も餅つき大会へのご参加をお待ちしております。

チューター体験談

安藤大地さん(工学部 経営工学科)

海外の人々と接することにもともと興味のあった私は、2016年度前期、二人の新入留学生のチューターとして活動を開始しました。最初の目標は、二人の留学生が必要な科目を履修登録できるようサポートすることでした。入学してから生活リズムをつかむことや、複雑な履修登録を理解することの大変さは、自分も経験しているため、いかに分かりやすく、丁寧に対応することを心がけました。日常生活では、週に2回一緒に昼食をとり、おすすめのラーメン屋に連れて行ったり、学食が昼の12時を境に混むこと、普段は、静かな図書館がテスト前になると非常に混むことなど、自分が過ごしてきた二年間の学生生活の経験を活かしたアドバイスもできました。チューター活動のなかで印象に残り驚いたことは、二人共料理が本当に上手で、写真で見せてくれた料理の完成度の高さは、一流レストランのようでした。

チューターを経験したことで新入生の学生生活を快適にすることができたのと同時に、留学生である彼らと接することで文化の違いや新たな考え方を知り、自分自身成長できたと実感しています。これから就職活動をする際、グローバルな視点で会社や仕事を見ることができ、社会人になった後も自発的に海外の人々と関わることができると思います。

金美星さん

2016年度後期、二人の交換留学生のチューターになりました。二人は日本に来たばかりであったため、学業や生活に多くの不安を持っていました。一緒に区役所へ行って、住民異動届の提出や国民健康保険加入のサポートをしたり、銀行に行って、口座の開設を手伝ったりすることで、生活への不安を和らげてあげました。また、履修登録やアルバイトをする上でのアドバイスなどもしました。交換留学生の疑問、困難を解消してあげることができ、非常に達成感がありました。

交換留学生は、日本語が上手であるため、コミュニケーションをとるのはほぼ問題ありませんでした。また、彼らは日本に高い関心を持っているため、積極的に質問をしたり、交流活動に参加していました。充実した留学生活を送っている彼らを見て、自分も頑張ろうと思い、チューターとなって、交換留学生とともに成長できました。
彼らのおかげで外国人の友人もたくさん作ることができました。

チューターになると、留学生に日本語や、日本での生活、文化などについて聞かれる場面も多く、人を支えることのできる人間になれると感じました。また、留学生とともに多くのイベント活動に参加することで、異文化理解、言語力の向上、友人ができるなど、多くのメリットがあります。ぜひ、皆さんもチューターになって、積極的に活動してください。

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