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SAプログラム/留学体験談(中国)

視野が広がる上海留学

上野 早也樹
経営学部 国際経営学科3年

研修先:上海大学(中国)
時期:2016年7月31日~8月27日

上海でのSAプログラムは、午前中に語学学習を行い、午後からは事前に計画していた予定表に従うプログラムでした。語学学習では初めにクラス分けテストを行い、自分のレベルにあったクラスに振り分けられます。1クラス10人ほどで、アジア人以外にもアフリカから来た留学生も多くいました。授業は中国語で、詳しい説明は簡単な英語でした。授業が終わると、様々な国の留学生と昼食を食べ、交流を深めました。

午後からの予定は事前に作ってき計画表に従い行動しました。私たちの年は、中国に展開している日系企業の「キューピー」、日系娯楽施設の「極楽湯」、中国の病院「楽都病院」に企業訪問しました。企業訪問する前段階として、前期の授業では企業に関する資料を集めることや、実際に日本にある極楽湯に行くなど、訪問に向けて準備をしました。それらを踏まえ、質問や見学をしました。キューピーマヨネーズは日本で売っているマヨネーズと味が異なり、甘いマヨネーズが最も売れているなど、多くの発見がありました。日系企業の海外進出は、その地域に適した商品・サービスを日本流に提供していると感じました。

午後からの活動では企業訪問だけではなく、上海の観光地や南京に旅行しました。特に印象的だったのは、2016年にできた上海ディズニーランドに行ったことです。上海ディズニーと東京ディズニーランドを比較することで面白い発見もありました。

一ヵ月間と短い留学期間でしたが、帰国前には帰りたくないと思うほど、楽しい一か月間でした。初めは買い物の仕方から、人間関係、食事など多くの不安がありましたが、最初の1週間で中国に溶け込むことができました。短い期間ですが、日本では決して経験できないことばかりなので、自分を成長させるといった意味でも、ぜひ上海SAに参加してみてください。

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