• 印刷
  • 前のページに戻る
  • 過去に見たページをチェック

メニュー

コンテンツに戻る

メニュー

SAプログラム/留学体験談(イギリス)

イギリス留学に行って私が感じたこと

行方 幸希
経営学部 国際経営学科2年

研修先:グロースターシャー大学 (イギリス)
時期:2016年7月31日~8月29日

大学に入学したなら大学生にしかできないことをしよう‼‼そう思ったのが、留学をするきっかけでした。初めは1ヶ月も知らない人の家で、慣れない国や英語で生活をすることに不安になると思っていました。しかし現実は、イギリスはどんなところかな、ホストファミリーはどんな人かな、おいしい料理はあるかな、とすごくワクワクで早く行きたくて仕方がありませんでした。初めて訪れたイギリスは、全てがキラキラして見えました。ホストファミリーの家や街並み、パークキャンパス目に入る景色のどれもが日本とは全く異なり、このすべてを記憶に残そうときょろきょろして歩いていました。毎日新しい場所にいったり、知らない通りを歩いてみたり、イギリスでしかできないことをしようと、向こうでできた友達と色んな所に行きました。気づいたら、毎日1万5千歩以上歩いている自分がいました。

さすがに初日のクラスは緊張しました。一応テストでクラス分けしたけど、授業についていけなかったらどうしようと不安でした。クラスには様々な国の人たちがいて、授業はとても楽しかったです。日本のような受動的なのとは異なり、生徒全員が参加する能動的な授業でした。ペアーワークやグループワークがほとんどで、よく自分の意見を求められることが多かったです。クラスでは間違いや失敗を全く気にしない雰囲気でした。先生の発言が分からなければ、授業を止めてでもしっかり聞く。クラスメートが困っていたら、皆で教え合う。とても素晴らしい環境で、毎日英語を学ぶことが出来ました。

私たちホストファミリーは、夕食に2時間かけてました。食事をしながら、今日の授業で習ったこと、イギリスのこと、日本のことたくさん話しました。うまく伝わらなくてもゆっくり待ってくれたり、知らない単語は違う言葉で表現してくれたりしたので、私は毎日この夕食の時間が楽しみでした。最終的に神様を信じるかについて話し合ったのは驚きました。

イギリスで私が触れ合った人は皆優しくて、こんなにも濃くて楽しい1ヶ月を過ごしたのは初めてでした。イギリスだけではなく様々な国の人たちの考えに触れることができ、自分の考えや行動にいい変化をもたらしていればと思っています。またあの場所へ帰ると約束したので、英語をもっと話せるようにして必ず戻りたいです。

このページのトップへ

留学体験記トップへ戻る

過去にあなたが見たページがここに入ります

TOPページへ戻る

このページのトップへ