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協定校実施短期プログラム/留学体験談(中国)

研修で過ごした貴重な一ヶ月

神村 卓海
経営学部 国際経営学科1年

研修先:上海師範大学(中国)
プログラム名:上海市政府外国人留学生奨学金夏季研修プログラム(3Sプログラム)
時期:2016年7月31日~8月27日


一年次と中国語を初めてわずか半年も満たない私にとってこの研修プログラムは貴重な経験となりました。

私が参加した上海師範大学では朝8時半から90分の文法中心、会話中心の2コマの授業、昼休みを挟んで3時まで文化の授業で毎回講師を招いてレクチャーや博物館の見学、土曜は一日上海の博物館、観光で日曜日は自由時間でした。

授業は英語と中国語で行われ、先生が話す英語の説明を中国語に変換することに初めは大変でした。また中国では宿題があるのは普通で部屋に帰って予習復習も毎日行われ、慣れるまでは苦労しました。

中国といえば中国料理。私は食べることが好きだったので、お店へ行って、様々な料理を食べました。また学校が終わると基本はフリーだったので電車やバスに乗って上海の中心部へ行き、日本とは違う異国情緒を味わい、現地で耳にする中国語や中国語で買い物とそこでしかできない文化や日常生活を肌で感じ、体験することができました。

現地での1カ月間は学校の近くにある寮で生活しました。8月ということもあり中国では夏休みだったため中国の学生とは直接かかわることはありませんでしたが、寮では一緒だった韓国の友達と中国語の勉強や、互いの国の文化を教え合ったり、ゲームなどで盛り上がったりととても楽しい時間を過ごしました。

週末にはできたばかりのディズニーランドへ行ったり、水郷と呼ばれる中国情緒あふれる場所や動物園でパンダを見たり、買い物したりと計画を立て行くことができとても充実していました。

この1ヶ月という上海で過ごした日々は私を大きく成長させてくれました。
・共に過ごした仲間と夜遅くまで語り合ったりしたこと。
・中国での生活を通して改めて感じた日本という国についてを考えさせられた貴重な生活。
・短期間の研修において異国で出会った仲間やその場所でしか感じることのできない世界を体験出来たこと。

1つ1つが経験として今後の糧へと、そしてこの経験を生かしていけるよう頑張っていきたいです。

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