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協定校実施短期プログラム/留学体験談(韓国)

木浦大学での日々

若林 真優
経済学部 経済学科3年

研修先:カリフォルニア大学・サンディエゴ校(アメリカ)
プログラム名: 韓国語&文化夏季プログラム
時期:2016年8月2日~8月12日

木浦大学は仁川空港からバスで約5時間、昼間に空港を出たにも関わらず大学に着いた頃にはすっかり日が暮れていました。

午前の韓国語の授業はクラス分けはなく、プログラムに参加している全員で同じ授業を受けました。午後には文化体験で韓服を着たり、韓国料理を作りました。放課後には大学の近くのカフェにみんなで集まって韓国語の勉強会をしたり、近くの海に連れて行ってもらったり、サムギョプサルを食べに行ったりと本当に1日があっという間に過ぎていきました。

寮ではルームメイトの子に英語を教えてもらったり、女子が一つの部屋に集まってみんなで夜遅くまでおしゃべりしたりと毎日充実していました。初めは不安だったコミュニケーションも、私の拙い英語や韓国語を嫌な顔一つせず聞いてくれたルームメイト、現地のサポーターの人たちのおかげで自分から積極的に話せるようになりました。

このプログラムを通して様々な国の人たちと出会えたこと、他国の言語や文化に触れられたことは私の人生の中で最も素晴らしい体験でした。

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