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推薦語学研修/留学体験談(ドイツ)

友人たちとの日常会話で語学力の向上を実感!

大塚 晴恵
法学部 法律学科3年

研修先:ウェストファリアン・ヴィルヘルム大学ミュンスター(ドイツ)
時期:2016年夏季

3年次の夏休みの約4週間、ドイツのウェストファリアン・ヴィルヘルム大学ミュンスターの語学研修に参加しました。ドイツ語については、1、2年次で大学の授業を履修したくらいで、外国語学部でないこともあり、ドイツ語はおろか英語すら満足に話せない様な状態でした。そんな無謀ともいえる状態で不安だらけでしたが、現地でできた友人や先生に支えられ、楽しく充実したドイツ生活を送ることができました。 授業は平日9時~12時半(30分の休憩あり)で、週に2回午後にワークショップがあります。初回のプレイスメントテストでレベル別にクラス分けされ、私は難易度の低いA1のクラスでしたが、他に台湾やロシア、インド、イエメン出身の人がいました。日本人は一緒に神奈川大学から参加していた同じクラスの1名と、上級のクラスの2名だけでした。初めての海外で、周りはみんな外国人、最初の頃は本当に毎日がドキドキでした。先先生はみんな親切で、分からないところは英語で意味を教えてくれ、時にはジェスチャーを使っての説明もあり、とてもわかりやすかったです。

授業の休憩時間には、クラスメイトや先生とそれぞれの国のダンスをしたり、母国語を教えあったりして、とても貴重な体験ができました。

平日の午後にはカヌー体験や博物館・動物園見学、ドイツの映画鑑賞など様々なアクティビティに参加し、他のクラスの人とも交流することができました。土日は研修先主催のエクスカーションプログラム(任意の小旅行)に参加し、世界遺産の大聖堂のあるケルンや音楽隊で有名なブレーメン、お隣の国オランダのアムステルダムなどを観光しました。憧れていた町並みや美しい教会を実際に見ることができ、ドイツに来てよかったと思いました。

言葉や文化の違いで馴染めずに苦労することも多かったですが、友人や先生のお陰で毎日がとても楽しく、研修期間の4週間はあっという間でした。また、習ったことをすぐに買い物や友人達との会話で実践することができたので、自分のドイツ語がどんどん上達していくのを感じ、勉強するのがとても楽しくなりました。語学研修に参加して本当によかったです。外国語を専門的に勉強していなくても、海外に行ったことがなくても、やる気さえあればこの語学研修は素晴らしい経験になると思います。少しでも興味があったら、ぜひ皆さんも参加してみてください。

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