最新のお知らせ

渡航するとき

必要な予防接種は、渡航先の国や施設で違います
感染症の流行状況は変化するので、最新の情報を得て予防対策をしましょう

渡航する際に予防接種が必要な理由

1.渡航先で予防接種が義務付けられている

日本は欧米などに比べて予防接種率が低いため、予防接種対策が進んでいる国で留学などの集団生活をする場合、予防接種証明が義務付けられる場合があります。

2.感染予防のための予防接種

日本では稀な感染症が流行している地域(発展途上国など)に渡航する場合、予防接種により感染リスクが低下できる場合があります。

渡航前の予防接種チェック

赤ちゃん~子どもの時に接種すべきワクチンは済んでいますか?
  1. MR(麻しん・風しん)
  2. DPT(ジフテリア/百日咳/破傷風)
  3. ポリオ
定期的な接種が必要な予防接種です。渡航に関係なく、未接種の場合は、かかりつけ医などに相談してください。
予防接種歴は母子手帳で確認しましたか? 予防接種歴の確認は、家族の記憶ではなく、必ず母子手帳で行ってください。
出発3か月以上前から渡航する国で推奨されている予防接種の準備をしていますか? 予防接種後、抗体がつくまでに平均数週間かかります。また、複数の予防接種が必要な場合、種類により同時に接種できない場合があります。特に発展途上国へ渡航する際は、感染予防のために、出国時点で抗体がついていなければなりません。そのため、予防接種の計画は余裕をもって早めに行いましょう。

渡航先別推奨予防接種

最新の情報は下記関連サイトよりご確認ください。