最新のお知らせ

健康診断

教職員には、労働安全衛生法、学校保健安全法、感染症法に基づく健康診断の受診義務があります。
該当する健康診断は必ず受診してください。

学内実施について

詳細は、事前に配付する案内書でご確認ください。
学内実施期間内に受診ができなかった方は、外部健康診断医療機関を紹介いたしますので、保健管理センターまでご連絡ください。

健康診断の種類

1.定期健康診断〔労働安全衛生規則第44条〕〔学校保健安全法第12~17条〕

対象者 常時勤務している教職員
受診回数 年1回
実施時期 ・中山キャンパス:4月初旬
・横浜キャンパス/湘南ひらつかキャンパス:5月中~下旬
検査項目 身体計測(身長・体重・腹囲)、視力、聴力、血圧測定、胸部レントゲン、心電図検査、採血検査、尿検査
*その他 胃がん検査(胃部レントゲン)、大腸がん検査(便潜血検査)
実施場所 各キャンパス

2.特殊健康診断〔労働安全衛生規則第66条〕

対象者 特定業務に従事している教職員
特定業務 ・電離放射線 ・有機溶剤 ・特定化学物質 など
検査項目 特定業務に従事している教職員へ事前調査票を配布し、その結果で法令に準じた検査項目を決定

3.海外派遣労働者の健康診断〔労働安全衛生規則第45条の2〕

対象者 6か月以上海外に派遣される教職員
実施時期 派遣前、派遣後の2回
検査項目 身体計測(身長・体重・腹囲)、視力、聴力、血圧測定、胸部レントゲン、心電図検査、採血検査、尿検査

4.雇入時の健康診断〔労働安全衛生規則第43条〕

対象者 新規に雇用された教職員(1週間の労働時間が一定の時間を満たす場合)
実施時期 入職前に人事部より案内を送付
検査項目 身体計測(身長・体重・腹囲)、視力、聴力、血圧測定、胸部レントゲン、心電図検査、採血検査、尿検査 

健康診断の事後措置

1.健康診断結果通知

学内で健康診断を受診した場合、産業医が結果判定を行い、受診後3週間程度で結果票がお手元に届きます。結果票に産業医面談の案内が同封されましたら、必ず保健管理センターで産業医面談を受けてください。
その他、健診結果で不明なことや心配なことなどがありましたら、いつでもご相談ください。

2.特定健康診査

特定健康診査は、生活習慣病を予防するために40歳~75歳の全国民を対象として実施している国の健診制度です。学校法人 神奈川大学が加入者の定期健診の写しを私学共済に提供することで特定健診を行ったとみなすことができます。予めご了承ください。
健診結果を私学共済へ提出した後は、生活習慣病予防に役立つ個別データが記載された小冊子が送られてきます。また、生活習慣病の発症リスクが高い人に対しては、特定保健指導を受けるための「特定保健指導利用券」が送られてきますので、ご利用ください。
【参考】 私学共済 特定健康診査・特定保健指導について