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ヨコハマFDフォーラム’16「学生の学びのモチベーションを高める大学教育―学びのやる気スイッチの入るとき―」を開催しました

    

2016.02.26

2016年2月20日(土)、横浜3大学(神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学)FD連携による「ヨコハマFDフォーラム’16」を初めて共同開催しました。

第Ⅰ部基調講演は、Jリーグ「横浜F・マリノス」の育成ダイレクターである小池直文氏(神奈川大学出身)から「選手が伸びる瞬間―サッカー指導の現場から―」と題して基調講演が行われました。マリノスは国内有数の選手育成に優れたクラブであり、ゴールシーンの映像とともに現在Jリーグで活躍されている齋藤学選手、富樫敬真選手(関東学院大学出身)、佐々木翔選手(神奈川大学出身)の3名のユース時代からの生い立ちが紹介されました。「技術の要素はティーチング、判断の部分はコーチング」「厳しくても、やさしくても信頼関係が必要」「信頼が自信につながる」「自信を持つことで選手は伸びる」など大学教育のFDにもつながる内容でした。

⇒第Ⅰ部 基調講演スライド資料はこちら

第Ⅱ部パネルディスカッションは、「学びのやる気スイッチが入るとき―学生、教員、職員それぞれの立場から」をテーマに横浜3大学の学生をはじめ、教員、職員の立場から学びのモチベーションを高めるためのアイディアを出し合いました。

⇒第Ⅱ部 パネルディスカッション配付資料はこちら

⇒第Ⅱ部 パネルディスカッションスライド資料はこちら

第Ⅲ部グループディスカッションは、「学びのやる気スイッチを入れるために―私たちからの提案―」をテーマに参加者全員(学生、教員、職員、一般企業他)が6名のグループに分かれ、感想や意見を出し合って、ワークシートにまとめて発表しました。

⇒第Ⅲ部 ワークシート(まとめ)資料はこちら

当日の様子

当日の様子

お問い合わせ

神奈川大学 教育支援センター
電話:045-481-5661(代)/内線:2160
E-mail:kanagawa-fd@kanagawa-u.ac.jp 

 

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