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ヨコハマFDフォーラム’16「学生の学びのモチベーションを高める大学教育―学びのやる気スイッチの入るとき―」の開催のお知らせ

2016.01.25

2015年12月、横浜3大学(神奈川大学、関東学院大学、横浜国立大学)は、FD(教育改善)活動について連携する包括協定を締結しました。本フォーラムは、横浜3大学が初めて共同して主催するものであり、全体テーマを「学生の学びへのモチベーションを高める大学教育」としました。

21世紀社会を生きる現代人は、複雑で変化の激しい社会環境とのかかわり合いの中で、持続的に自己形成に取り組むことが求められています。その中で、教育は、各人が生涯を通じその資質や能力を伸ばし、主体的な成長を続けていく上での精神的な基盤を形成するという意味で、重要な役割を担っています。特に大学4年間の教育を通して、個々人が生涯にわたる「学びの意義と方法」を内面化し、卒業後に実社会の只中で、高度な専門的知識や技術を持続的に習得して活用することができ、また心身の健康の保持を実践できる人間へと成長することが重視されています。

第Ⅰ部基調講演は、横浜3大学とも地域社会の発展および人材育成・教育の振興等で連携し、横浜に馴染みのある、Jリーグ「横浜F・マリノス」の選手育成においてご活躍されている小池直文氏に「選手が伸びる瞬間―サッカー選手育成の現場から―」と題してご講演いただきます。続いての第II・III部では、それぞれの大学の学生、教員、職員によるパネルディスカッションの後、参加者全員で全体テーマについてグループディスカッションを行います。大学教育に関心のある多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

日時 2016年2月20日(土)13:00~17:30 ※終了後(17:45~)情報交換会開催

  • 場所: 横浜キャンパス 3号館305講義室
  • 対象: 大学生、大学教職員、その他大学教育に関心のある方
  • 主催: 神奈川大学教育支援センター、関東学院大学 高等教育研究・開発センター、横浜国立大学 大学教育総合センター
  • 後援: 横浜マリノス株式会社
  • 運営:ヨコハマFDフォーラム企画検討ワーキンググループ(委員長:齊藤隆弘)
  • プログラム:
    • ・Ⅰ部 基調講演 「選手が伸びる瞬間―サッカー選手育成の現場から―」(50分)
       小池 直文 氏(横浜マリノス株式会社 チーム統括本部 育成ダイレクター)
    • ・Ⅱ部 教員・職員・学生による会場参加型パネルディスカッション
      「学びのやる気スイッチが入るとき-学生、教員、職員の立場から-」(75分)
      • モデレーター:曽根 健吾 氏(横浜国立大学大学教育総合センター教員)
      • 教員:杉山 崇(神奈川大学人間科学部教授)
      • 職員:松本 直樹 氏(関東学院大学学生生活課)
      • 学生:油山 寛(神奈川大学法学部法律学科4年次)、青木 春花(関東学院大学経済学部経済学科2年次)、大越 里菜(横浜国立大学経済学部経済システム学科1年次)
    • ・Ⅲ部 教員・職員・学生の三者混合によるグループディスカッション
      「学びのやる気スイッチが入るときを一緒に考えよう!」 (75分)
    • まとめ グループディスカッションの内容共有等(30分)
    • ・情報交換会 神奈川大学横浜キャンパス1号館8階ラウンジ
       参加費:学生1,000円、教職員他3,000円
       ※当日参加受付にてお支払いをお願いします
  • イベントポスターはこちら

◆参加申込方法 

お問い合わせ

神奈川大学 教育支援センター
電話:045-481-5661 内線:2160
E-mail:kanagawa-fd@kanagawa-u.ac.jp 

 

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