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2010年度SA(スチューデント・アシスタント)懇談会実施報告

2010.10.20

2010年度から、初年次教育科目「FYS(ファースト・イヤー・セミナー)」に関わるSA(スチューデント・アシスタント)が試行的に実施された。本懇談会では、SAとして協力した学生を集め、事前に実施したSAアンケートの結果を基に、具体的な授業支援及び新入生支援の内容についての情報交換を行った。
さらにSA同士の懇親を深めることができた。

SAに協力してくれた学生からは、「教える側の苦労がよくわかった」「自らの学びと成長に繋がった」等のSAの施行的実施について好意的な意見が多く聞かれた。

日時
【横浜キャンパス】2010年9月21日(火) 12:10~12:50
【湘南ひらつかキャンパス】 2010年9月22日(水) 12:40~13:20

SAコメント

〔SAをやって良かった点〕

  • SAの制度を取り入れた事は、新入生、教員どちらにとっても良かったのではと感じた。
    同じ学科の先輩が授業に参加することは、大学についての情報を直接聞くことができるし、大学の授業参加の仕方や態度がわかったと思う。
  • 1年生の授業を一緒に受けることによって、自分が1年生だった頃の事を思い出し、初心に戻るいい機会になりました。また、研究室でお世話になっている先生に付き添うことによって、先生の考え方や価値観を知る貴重な時間を得られた事も良い経験になりました。
  • 先生が一回の授業を行うために、多くの時間をかけて準備する姿が見られ、授業に対する熱意を感じることができた。また授業を運営する立場という貴重な体験ができたため。
  • 普段、学科の後輩と接する機会がほとんどなかったので、会話をしたり先輩としての時間を持つことができた。
  • FYSの時間とは別に、1時間半の打ち合わせのために時間をつくり、先生とコミュニケーションをとったことにより、先生だけではなく、自分もどういう目標で毎回のFYSを進めていくかを理解していたので、スムーズに授業を進めていけたと思う。
  • FYSの授業は1年生にとって大学生活(レポートや発表等)を学ぶ良い機会である授業だと思う。

横浜キャンパスのSA学生

湘南ひらつかキャンパスSA学生

横浜キャンパスのSA学生/湘南ひらつかキャンパスSA学生

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