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日本語教員養成課程

日本語教員養成課程〔全学部対象/横浜キャンパスで開設〕

日本語教員とは?

日本語教員とは?

日本語を母語としない人に第二言語として日本語を指導する教員のことで、日本語教員としての専門知識・教養・指導法などを修得させることを目的に設けられたのが「日本語教員養成課程」です。日本語教育は、わが国と諸外国との交流を活発化し、わが国に対する理解を深めるための基礎を培うものであり、それを推進する日本語教員には、国際的感覚と幅広い教養、豊かな人間性、日本語教育に対する自覚と情熱、専門的な知識・能力が要求されます。
なお、この課程修了者には卒業の際に修了証書が交付されますが、これは本学の所定の課程を修了したことを証するものであり、これをもって「日本語教員」の資格として公的に認定されるものではありません。「日本語教育能力検定試験」を受験し、合格することによって日本語教師としての能力水準を満たしていると認定されます。

日本語教員養成課程指導室について

日本語教員養成課程履修者のために、日本語教員養成課程指導室(17号館4階432室)を設置しています。ここでは、履修や学修の相談などができます。

課程登録

選考を経て2年次に本登録(登録費20,000円)を行います。課程登録を行わないと日本語教員養成課程の科目を履修できません。

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