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将来構想

第二期中期実行計画

大学

◎「知の拠点」にふさわしい教育組織・教育研究環境を構築する。


  1. 1.新学部の設置と魅力的な新教育組織の構築
  2. 2.新キャンパス構想の推進と教育研究環境の向上
  3. 3.グローバル化とダイバーシティの推進
  4. 4.教学ガバナンスの強化
1.教育の質を高め、多様な教育を展開する。
  1. 1.柔軟で魅力的な教育課程の改革
  2. 2.学生自らが主体的・能動的に考え、課題に取り組むプログラムの開発
  3. 3.学生の社会性や市民性を涵養する活動の支援と多様なコミュニティ の醸成
  4. 4.学修・授業支援のための環境整備
2.特色ある研究と教育を推進する。
  1. 1.「海とみなと」の地理的・歴史的条件を共有する国内外の大学間ネットワークの構築
  2. 2.国内外各地から集う多様な学生・教員の交流の推進
  3. 3.国際的な研究成果の発信
3.キャリア支援と学生支援を強化する。
  1. 1.キャリア形成と就職支援の強化
  2. 2.意欲ある学生の成長につながる奨学金制度の充実
  3. 3.様々な困難を抱える学生への支援体制の整備

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附属学校

1.21世紀の知識基盤社会、グローバル社会の中で「主体的に考え、判断し、行動できる人」を育成する。
  1. 1.教科学習活動による自己表現力の向上
  2. 2.特別活動による主体的行動力の育成
  3. 3.課外活動による自律的活動力・安全管理能力の養成
2.グローバル化の推進により、多様性豊かな大学コミュニティを形成し、主体的に新たな価値を創造する人材を育成する。
  1. 1.基礎・基本学力の定着をベースにした大学進学学力の向上
  2. 2.生徒の将来を見据えたキャリア教育の推進
3.多様な学習活動を通じて、「創造性と豊かな人間性」を涵養する。t
  1. 1.豊かな人間性の涵養
  2. 2.創造性の涵養

基盤整備

  1. 1.ガバナンス・マネジメント改革による経営基盤の強化
  2. 2.財務構造再構築による財政基盤の強化
  3. 3.キャンパスの整備・活用
  4. 4.人事制度改革・組織の強化
  5. 5.戦略的広報活動の推進

大学

1.教育の質の向上と多様な教育の展開

教養教育を中核にすえて教育の質を高め、基礎から専門へと連なる多様な教育システムと学生みずからが主体的に学べる多彩なプログラムを開発し導入する。また大学を学生が知の体系に触れさまざまな活動を通じて成長できる魅力的な空間にする。

2.グローバル化とダイバーシティ(多様性)の推進

国内外各地から集う多様な学生の個性と自主性を尊重し、すべてのひとが自由に交流できる居心地のよいキャンパスをつくる。また海(港)により世界に開かれた歴史的・地理的条件をいかし、国内外の留学制度や国際的な教育研究の進展をはかる。

3.キャリア支援と学生支援の強化

国内外で活躍する卒業生と連携し、学生一人ひとりの資質と能力に応じたきめ細やかなキャリア支援体制を構築する。また勉学意欲の高い学生を支援する奨学金制度を確立し、さまざまな困難を抱える学生への学習・生活支援をさらに強化する。

4.未来を切り拓く魅力あふれる新しい神奈川大学の創造

創立100周年に向けて新たな教育組織づくりと教育改革をすすめ、未来を切り拓く魅力あふれる大学を創造する。また知を地域社会へ還元し、地域と日本に根ざして世界へネットワークを広げるグローバル人材を育成する。

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附属学校

1.「主体的に考え、判断し、行動できる人」の育成

基礎・基本学力をベースに論理的・批判的思考力の育成を通して問題解決力、意思決定力を培い、自らの考えを適切に表現できる生徒を育成する。
校外学習、生徒会活動、課外活動を通じて生徒の主体性を引き出し、行動力や組織を運営する能力を育む。

2.確かな学力に基づく進路指導の充実

生徒ひとり一人が基礎・基本学力を身に着けることを必須とし、大学入試制度改革に対応した様々な態勢を整える。
また、生徒の将来を見据えたキャリア教育を推進する。

3.多様な学習活動を通じた「創造性と豊かな人間性」の涵養

学級活動等を通じて、人間関係形成力、社会参画力を培い、豊かな人間性を涵養する。
また、学校祭(くすのき祭)や学芸部の活動を通じ、創造性を体得して表現する。

基盤整備

1.ガバナンス・マネジメント改革による経営基盤の強化

教育組織総合計画の策定・推進を行い、社会のニーズに応える教育組織改編を行い、競争力を高める。
意思決定の迅速化を図るため、総合的なガバナンスの見直しを行う。

2.財務構造再構築による財政基盤の強化

創立100周年に向けた将来構想中期実行計画で掲げた諸施策を実現するため、財務構造を再構築し、経営基盤を強化する。

3.キャンパスの整備・活用

教育組織の再編成を実現していくために必要となるキャンパス総合計画を策定し、魅力あるキャンパスを構築する。

4.人事制度改革・組織強化

個々の学生を伸ばすための教員組織のあり方を検討し、教員組織総合計画を策定する。
事務職員人事制度・事務組織改革により、大学が直面する多様化、高度化、複雑化する諸課題に対応できる大学職員を育成する。