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財務情報 神奈川大学は、公的な教育機関として社会に対する説明責任を果たすため各種財務情報を公表しています。

2017年度事業計画

事業計画について

本学園は平成20年、創立80周年を機に策定した「学校法人神奈川大学将来構想(以下、将来構想)」を実現するため、平成22年度から「第一期中期実行計画」を推進してきました。平成28年度からは、平成33年度までの6か年にわたる「第二期中期実行計画」を策定し、推進してきており、平成29年度も引き続き、推進していきます。特に平成29年度は、新学部及び新キャンパス構想を具体化させ、創立100周年に向け魅力ある学園づくりへのさらなる一歩を踏み出します。

重点事業の概要

平成29年度は、最重要課題である将来構想の推進を含む次の4点を重点項目とし、その実現に向けた諸施策を実施します。

将来構想第二期中期実行計画の推進

将来構想第一期中期実行計画に続き、平成28年度に平成33年度までの6か年にわたる第二期中期実行計画を策定しました。新学部及び新キャンパス構想の推進を重点施策とし、引き続き将来構想を推進します。

新学部構想等の推進

本学のグローバル化の推進を踏まえ、「横浜」に設立された本学の歴史及び優秀な学生の確保等の観点から、新たに国際文化日本学部(仮称)の平成31年度開設に向け、具体的な検討を進め、文部科学省への設置に係る手続きに着手します。

みなとみらいキャンパス構想の推進

本学園の競争力を強化し、構想中の新学部をはじめとするグローバル系学部による教育、研究を推進するため、キャンパス基本構想に基づき、本学発祥の地「横浜」のみなとみらい21地区に新たなキャンパスを設置する構想を推進します。横浜キャンパスについては、マスタープランに基づき、平成29年度は、新国際学生寮(仮称)及び宮陵会館(仮称)の建設に着手します。

将来構想を推進するための財政基盤の強化

新学部及び新キャンパス構想をはじめとし、将来構想第二期中期実行計画で掲げた諸施策を実現するため、財務構造の再構築を進め、財政基盤の強化を目指します。新学部及び新キャンパス設置に伴う資金計画を踏まえ、中長期財政計画を見直し、将来にわたり安定的な法人運営を目指します。

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