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教育の方針と課程 神奈川大学の教育研究上の目的と基本方針、教育課程と学修に関する情報を公表しています。

外国語学研究科

博士前期課程

教育研究上の目的

本研究科の博士前期課程は、高度の外国語能力を基盤とし、言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野に関する優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的を踏まえ、本研究科の博士前期課程では、学士課程卒業までに身につけた外国語能力・教養・専門知識を基盤に、外国語能力を一層高め活用しながら、言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野で優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材を育成することを目標としています。それとあわせて、この課程は、言語教育の現場にいる人たちのために再教育を行うことも教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本研究科の博士前期課程では、各専攻のカリキュラムにしたがって所定の単位を修得し、提出した修士論文が専攻内規に則って審査され合格した者は、以下の能力を身につけていると判断され、修士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)外国の言語、文化、歴史などに関する広い知識を身につけている。
    • (2)グローバル化時代における社会の変化に適応する行動力を身につけている。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)修得した外国語(英語、スペイン語または中国語)を正確に運用する力を身につけている。
    • (2)異文化コミュニケーションを積極的に行い、異なる文化的背景を持つ人々と交流し、相互理解を深める力を身につけている。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)欧米言語文化専攻または中国言語文化専攻が取り扱う分野についての優れた専門知識と研究能力と広い視野を身につけている。
    • (2)専門職・教育職・研究職に必要な思考力と、産業界・教育界・学界において国際的に活躍できる力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本研究科の博士前期課程は、高度の外国語能力を基盤とし、言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野に関する優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材を育成するために、以下のような教育課程を編成しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)カリキュラムを、欧米言語文化専攻は、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」の5コースに編成し、中国言語文化専攻は、中国語圏の「言語」と「歴史・文化」の2領域に編成しています。
    • (2)学士課程教育との接続に配慮しつつ、外国語能力を一層高め活用しながら、言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野について理論的探究能力、専門知識の応用能力と広い視野を身につけられるカリキュラムを提供しています。
    • (3)教育者としての能力を高めるために、TA(ティーチング・アシスタント)を務める機会を用意しています。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)教育課程の実施にあたっては、学生の独立思考と問題発見を促し、ディスカッションを通してコミュニケーション能力を高め、問題解決の方法を模索し、見つける力を培います。
    • (2)単位制度の実質化を図り、成績評価の基準を明確化しています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)本研究科が取り扱う分野の基盤となる専門知識と基礎的な研究能力
  2. 2.本研究科の求める入学者
    • (1)本研究科が取り扱う分野に必要な高度な外国語能力を持つ人
    • (2)本研究科が取り扱う分野に必要な基礎知識を有する人
  3. 3.大学までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)研究に必要な外国語能力、専門とする分野に対する関心、基礎的な知識および研究に対する意欲の高さを基準に選考します。

博士後期課程

教育研究上の目的

本研究科の博士後期課程は、高度の外国語能力を基盤として、言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野に関する高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的を踏まえ、本研究科の博士後期課程では、博士前期課程修了までに身につけた外国語能力・教養・専門知識・研究能力を基盤とし、外国語能力を一層高め活用しながら、言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野で高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材の育成を目標としています。それとあわせて、この課程は、言語教育の現場にいる人たちのために再教育を行うことも教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本研究科の博士後期課程では、各専攻のカリキュラムにしたがって所定の単位を修得し、提出した博士論文が専攻内規に則って審査され合格した者は、以下の能力を身につけていると判断され、博士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)外国の言語、文化、歴史などに関する広い知識を身につけている。
    • (2)グローバル化時代における社会の変化に適応する行動力を身につけている。
    • (3)自立的な思考力、既成の理論に対する果敢なチャレンジ精神を身につけている。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)修得した外国語(英語、スペイン語または中国語)を、さまざまな場面において正確に運用する力を身につけている。
    • (2)世界の動きに関心を寄せ、異文化コミュニケーションを積極的に行い、異なる文化的背景を持つ人々と交流し、相互理解を深める力を身につけている。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)欧米言語文化専攻または中国言語文化専攻が取り扱う分野についての優れた専門知識と研究能力と広い視野を身につけている。
    • (2)専門職・教育職・研究職に必要な思考力と、産業界・教育界・学界において国際的に活躍できる力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本研究科の博士後期課程は、高度の外国語能力を基盤として、言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野に関する高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材を育成するために、以下のような教育課程を編成しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)博士前期課程教育との接続に配慮しつつ、外国語能力を一層高め活用しながら、言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野で高度の専門知識と研究能力とを身につけられるカリキュラムを提供しています。
    • (2)カリキュラムを、欧米言語文化専攻は、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」の5コースに編成し、中国言語文化専攻は、中国語圏の「言語」と「歴史・文化」の2領域に編成しています。
    • (3)自ら研究課題を設定し研究活動を行うための指導と機会を提供し、学内外の研究活動の場における研鑽がえられるようにしています。
    • (4)教育者としての能力を高めるために、TA(ティーチング・アシスタント)を務める機会を用意しています。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)教育課程の実施にあたっては、学生の独立思考と問題発見を促し、ディスカッションを通してコミュニケーション能力を高め、論理的な思考力を養い、問題解決の方法を模索し見つける力を培います。
    • (2)単位制度の実質化を図り、成績評価の基準を明確化しています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)本研究科が取り扱う分野の基盤となる専門知識と高度な研究能力
  2. 2.本研究科の求める入学者
    • (1)本研究科が取り扱う分野に必要な高度な外国語能力を持つ人
    • (2)本研究科が取り扱う分野に必要な専門知識を有する人
  3. 3.博士前期課程までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)研究に必要な外国語能力、専門とする分野の知識、研究能力および研究に対する意欲の高さを基準に選考します。

欧米言語文化専攻

博士前期課程

教育研究上の目的

本専攻の博士前期課程は、高度の外国語能力を基盤として、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野に関する優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的を踏まえ、本専攻の博士前期課程では、学士課程卒業までに身につけた外国語能力・教養・専門知識を基盤とし、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野で優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材の育成を目標としています。それとあわせて、この課程は、言語教育の現場にいる人たちのために再教育を行うことも教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本専攻の博士前期課程では、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」のいずれかのコースのカリキュラムにしたがって所定の単位を修得し、提出した修士論文が専攻内規に則って審査され合格した者は、以下の能力を身につけていると判断され、修士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)専門的知識に基づいた広い社会的な視野を持つ。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)外国の資料を基に研究を行い、研究結果を外国語で発信することができる。
    • (2)産業界・教育界・学界において国際的に活躍できる力を身につけている。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)専門的知識を活かし、社会に貢献する力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本専攻の博士前期課程は、高度の外国語能力を基盤として、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野に関する優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材を育成するために、以下のような教育課程を編成しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)学士課程教育との接続に配慮しつつ、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野の優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけられるカリキュラムを提供します。
    • (2)カリキュラムを、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」の5コースに編成しています。
    • (3)理論的探究能力と、専門知識の応用能力とを身につけられるカリキュラムを提供します。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)担当教員による専門性の高い指導を受けることができ、研究の方法、研究結果の発表の仕方などについて十分な力をつるけることができる環境が用意されています。
    • (2)教育者としての能力を高めるために、TA(ティーチング・アシスタント)を務める機会を用意します。
    • (3)成績評価の方法、基準を明確にしています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)本専攻の博士前期課程では、学士課程卒業までに身につけた外国語能力・教養・専門知識を基盤とし、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育の分野で優れた専門知識と研究能力と広い視野とを身につけて国際的な職業人・教育者・研究者として活躍できる人材の育成を目標としています。
  2. 2.本専攻の求める入学者
    • (1)本専攻が取り扱う分野の基盤となる知識を持つ人
    • (2)研究に必要な外国語能力を持つ人
    • (3)研究に対する高い意欲を持つ人
  3. 3.大学までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)研究に必要な外国語能力、専門とする分野の基礎的な知識、研究に対する意欲の高さを基準に、選考します。

博士後期課程

教育研究上の目的

本専攻の博士後期課程は、高度の外国語能力を基盤として、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野に関する高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的を踏まえ、本研究科の博士後期課程では、博士前期課程修了までに身につけた外国語能力・教養・専門知識・研究能力を基盤とし、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野で高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材の育成を目標としています。それとあわせて、この課程は、言語教育の現場にいる人たちのために再教育を行うことも教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本専攻の博士後期課程では、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」のいずれかのコースのカリキュラムにしたがって所定の単位を修得し、提出した博士論文が専攻内規に則って審査され合格した者は、以下の能力を身につけていると判断され、博士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)専門的知識に基づいた広い社会的な視野を持ち、高度な研究活動を通して社会に貢献する力を身につけている。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)国際的なレベルで、研究活動を行い、研究結果を発信することができる。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)学界・教育界・産業界において国際的に活躍できる力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本専攻の博士後期課程は、高度の外国語能力を基盤として、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野に関する高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材を育成するために、以下のような教育課程を編成しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)博士前期課程教育との接続に配慮しつつ、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれか分野で高度の専門知識と研究能力とを身につけられるカリキュラムを提供します。
    • (2)カリキュラムを、「英語教育・英語学」、「英米文化・英米文学」、「スペイン語圏言語文化」、「比較言語文化」、「国際日本文化研究」の5コースに編成しています。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)自ら研究課題を設定し研究活動を行うための指導と機会を提供します。
    • (2)学内外の研究活動の場における研鑽がえられるようにします。
    • (3)教育者としての能力を高めるために、TA(ティーチング・アシスタント)を務める機会を用意します。
    • (4)成績評価の方法、基準を明確にしています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)本専攻の博士後期課程では、博士前期課程修了までに身につけた外国語能力・教養・専門知識・研究能力を基盤とし、外国語能力を一層高め活用しながら、欧米もしくは日本の言語、文化、文学、歴史、言語教育のいずれかの分野で高度の専門知識と研究能力とを身につけて専門的かつ国際的な研究者・教育者・職業人として活躍できる人材の育成を目標としています。
  2. 2.本専攻の求める入学者
    • (1)本専攻が取り扱う分野に関する専門知識と研究能力を持つ人
    • (2)研究に必要な外国語能力を持つ人
    • (3)研究に対する高い意欲を持つ人
  3. 3.博士前期課程までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)研究に必要な外国語能力、専門とする分野の知識、研究能力、研究に対する意欲の高さを基準に、選考します。

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中国言語文化専攻

博士前期課程

教育研究上の目的

中国言語文化専攻の博士前期課程は、中国の「言語」、「歴史・文化」の二つの専門分野に関して、創造的研究を行う能力を有する研究者の育成、及び、今後の知識基盤社会に必要とされる高度な専門的知識、研究能力、及び外国語運用能力を有する専門職業人の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的等を踏まえ、外国語学研究科中国言語文化専攻博士前期課程では、中国語圏の言語、社会、歴史、文化に関する高度な専門的知識、研究能力、及び外国語運用能力を有する専門職業人の育成を教育の最終の目標としています。
近年東アジアを含む国際情勢が目まぐるしく変化しています。経済大国へと急成長してきた中国との関係は、日本にとってきわめて重要になっています。政治、経済、社会のどの分野においても、良好な日中関係の構築は世界平和のためにも大きな役割を果たすことになるでしょう。いま中国の社会、文化や歴史に深い理解をもち、中国語によるコミュニケーション能力を有する人材が求められています。  
本課程では、学部で学んだ専門知識を充実させ、中国語の運用能力をさらに伸ばし、企業や行政、教育機関に必要な人材の育成を目指し、中国、東アジアの言語・社会・歴史・文化に関する専門的知識と研究能力を身につけさせることを教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本専攻博士前期課程のカリキュラムにおいて所定の単位を修得し、提出した修士論文が専攻内規に則って審査され合格と判定された者は、以下の能力のいずれかを身につけていると判断され、修士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)中国・東アジアに関する専門的知識に基づいた広い社会的な視野を持つ。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)企業における中国、あるいはその他の東アジアと関わる職務、あるいは教育機関の行政職における専門化する業務内容に対応できる、中国、東アジアの言語・文化・社会に関する専門的知識と研究能力、及び研究成果を公表するためのプレゼンテーション能力の基礎を身につけている。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)博士後期課程へ進学し、教育・研究機関に所属する研究者となりうる教育・研究能力の基礎を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本専攻博士前期課程では、中国語圏の「言語」、「歴史・文化」の二つの系に即して、それぞれの専門分野に関する専門的知識、研究能力、語学運用能力を養うため、以下のようなカリキュラム・ポリシーを設定しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)演習科目では、個別の専門領域における研究能力を身につけるため、指導教授による指導が行われます。
    • (2)講義科目では、個別の専門領域における専門的知識・外国語運用能力・国際的な研究動向を体系的に学ぶため、学生は講義科目を選択的に履修することが求められる。また、中国語圏以外の東アジア地域の言語、歴史、文化に関する専門的知識を身につけるための関連科目も準備されます。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)TA(ティーチング・アシスタント)に就くことで、教育者として教育能力を高める経験を積む機会を用意しています。
    • (2)演習科目と講義科目を通じて身につけた専門的知識、研究能力の成果を修了年次に修士学位論文として提出する。修士学位論文作成に際しては、学生は複数の教員による論文指導を受け、公正な審査の下で、ディプロマ・ポリシーに掲げた能力を身につけているかを判定されます。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.中国語の十分な運用能力を有している人
  2. 2.一定の英語の読解能力を有している人
  3. 3.各自の志望する専門分野における専門的知識の基礎を有している人
  4. 4.研究者、あるいは高度職業専門人たり得る資質と意欲を有している人

受け入れる学生としては、本学外国語学部の中国語学科、国際文化交流学科の卒業生以外にも、上記4条件を満たす他学部、他大学の卒業生、また留学生にも門戸を開いています

中期目標

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)中国語圏の言語、社会、歴史、文化に関する研究の基盤となる専門知識と高度な研究能力
  2. 2.本専攻の求める入学者
    • (1)中国語圏の言語、社会、歴史、文化に関する研究に必要な中国語の運用能力を有している人
    • (2)中国語圏の言語、社会、歴史、文化に関する研究に必要な一定の英語の読解能力を有している人
    • (3)中国語圏の言語、社会、歴史、文化のいずれかの各自が志望する専門分野における専門的知識の基礎を有する人
    • (4)中国語圏の言語、社会、歴史、文化のいずれかの分野の研究者、あるいは高度職業専門人たり得る資質と意欲を有している人
  3. 3.大学までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)中国語の高い運用能力
    • (2)中国語圏の言語、社会、歴史、文化のいずれかに対する高い関心
    • (3)中国語圏の言語、社会、歴史、文化のいずれかに関する課題への研究意欲

受け入れる学生としては、本学外国語学部の中国語学科、国際文化交流学科の卒業生以外にも、上記4条件を満たす他学部、他大学の卒業生、また留学生にも門戸を開いています。

博士後期課程

教育研究上の目的

中国言語文化専攻の博士後期課程は、大学等の教育・研究機関に所属する研究者の育成を主要な目的とし、同時に、高度な専門的知識・研究能力を活用して一般企業、ジャーナリズム、行政機関等の業務に従事する能力を有した人材の育成を目的とする。

教育目標

本学の教育目標及び本研究科の教育研究上の目的等を踏まえ、外国語学研究科中国言語文化専攻博士後期課程では、中国語圏の言語、社会、歴史、文化に関する高度な専門的知識、研究能力、及び外国語運用能力を有する専門職業人、創造的研究を行う能力をもつ研究者の育成を教育の最終の目標としています。
近年東アジアを含む国際情勢が目まぐるしく変化しています。経済大国へと急成長してきた中国との関係は、日本にとってきわめて重要になっています。政治、経済、社会のどの分野においても、良好な日中関係の構築は世界平和のためにも大きな役割を果たすことになるでしょう。いま中国の社会、文化や歴史に深い理解をもち、中国語を含む高度な外国語によるコミュニケーション能力を有する人材が求められています。  
本課程では、学部や博士前期課程で学んだ専門知識を充実させ、中国語の運用能力をさらに伸ばし、企業、行政及び教育・研究機関に必要な有為な人材の育成を目指し、体系的、理論的な知識を教授し、中国、東アジアの言語・社会・歴史・文化に関する専門的知識と研究能力を身につけさせることを教育目標として定めます。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本専攻博士後期課程のカリキュラムにおいて所定の単位を修得し、提出した博士論文が専攻内規に則って審査され合格と判定された者は、以下の能力のいずれかを身につけていると判断され、博士(文学)の学位が授与されます。

  1. 1.自立した良識ある市民としての判断力と実践力
    • (1)中国・東アジアに関する専門的知識に基づいた広い社会的な視野を持ち、高度な研究活動を通して社会に貢献する能力を身につけている。
  2. 2.国際的感性とコミュニケーション能力
    • (1)中国語圏の「言語」、又は「歴史・文化」のいずれかの分野において、大学等の教育・研究機関の研究者として十分なレベルの、自立した研究活動を行う能力、論文作成能力、及び研究成果を公表するためのプレゼンテーション能力を身につけている。
  3. 3.時代の課題と社会の要請に応えた専門的知識と技能
    • (1)一般企業、ジャーナリズム、行政機関等の業務において、中国、あるいはその他の東アジアと関わる高度に専門化した業務内容に対応できる、中国、東アジアの言語・文化・社会に関する高度な専門的知識と研究能力を身につけている。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本専攻博士後期課程では、中国語圏の「言語」、「歴史・文化」の二つの系に即して、それぞれの専門分野における研究者、あるいは専門的な知識を活用する職業人として相応の高度な専門的知識、研究能力、中国語運用能力を養うため、以下のようなカリキュラム・ポリシーを設定しています。

  1. 1.教育課程の編成・実施
    • (1)演習科目では、個別の専門領域における研究者として十分な研究能力を身につけるための指導教授による指導が行われます。
    • (2)講義科目では、専門領域について体系的に学ぶため、講義科目を選択的に履修することが求められます。
  2. 2.教育の方法と評価
    • (1)TA(ティーチング・アシスタント)に就くことで、教育者として教育能力を高める経験を積む機会を用意しています。
    • (2)演習科目と講義科目を通じて身につけた専門的知識、研究能力の成果を修了年次に博士学位論文として提出する。博士学位論文の提出に際しては、複数の教員による論文指導を受け、外部審査員を含めた審査の下で、ディプロマ・ポリシーに掲げた能力を身につけているかを判定されます。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

  1. 1.大学院教育によって培う能力
    • (1)中国語圏の言語、歴史・文化の研究の基盤となる専門知識と高度な研究能力
  2. 2.本専攻の求める入学者
    • (1)中国語圏の言語、歴史・文化に関する研究に必要な中国語の高度な読解能力(現代語、近代語及び古代語)を有している人
    • (2)中国語圏の言語、歴史・文化のいずれかの各自が志望する専門分野における専門的知識の基礎を有しており、本専攻博士前期課程、あるいは他大学大学院において志望する専門分野の修士学位論文を作成しており、志望専門分野における高度な専門的知識、及び研究能力の基礎を有していることが認められる人
  3. 3.博士前期課程までの能力に対する評価(選抜方法)
    • (1)中国語の高度な運用能力
    • (2)中国語圏の言語、歴史・文化に対する高度な関心
    • (3)中国語圏の言語、歴史・文化に関する課題への高度な研究意欲