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学校法人神奈川大学 将来構想 実行計画

学校法人神奈川大学将来構想実行計画の推進にあたって

学校法人神奈川大学は2018年、創立90周年を迎え、次の100周年に向けて大躍進します。その起爆剤は、2020年秋に完成し、2021年4月開設予定の「みなとみらいキャンパス」です。2019年、開港160年を迎え、日本の近代化、国際化の玄関口として発展してきた横浜のシンボル的存在の「みなとみらい21地区」。その中心に位置する新キャンパスの存在は、「知の交流拠点」として地域のランドマークの役割を担うでしょう。

みなとみらいキャンパスは、新設の国際日本学部(設置構想中)と外国語学部、経営学部の国際系3学部が集約され、5,000人の学生に教養豊かな国際人としての教育をします。また横浜キャンパスは、外国語学部が移転した後、2023年に理学部が移転し、理工再編をにらんだ魅力的な学園として発展します。既存学部ともども、みなとみらいキャンパスの各学部と学際的な連携を図ることも目標にしています。

本法人は、2008年の創立80周年を機に100周年に向けた「学校法人神奈川大学将来構想」を社会に公表。2010年に「第一期中期実行計画」、2016年に「第二期中期実行計画」をそれぞれ策定し、これまで推進してまいりました。 この度、「みなとみらいキャンパス計画」が始動。新学部開設と既存学部の再編などに伴い、横浜キャンパスの整備事業も大きく見直すことになり、「キャンパス新総合計画」をつくることになりました。

これらの計画を実現し、競争力を強化、社会的ポジショニングを高めるためには、財政基盤の強化が絶対条件であり、「中長期財政計画(2018-2028)」を策定しました。また、併せて「第二期中期実行計画」の見直しも行い、今回、「将来構想実行計画」としてとりまとめました。

「100年の計」というべき大事業を推進するわけですので、本計画についてスピード感を持って事業を実施してまいりたいと存じます。今後ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018年5月

学校法人 神奈川大学 理事長

新しい時代にふさわしい「知の拠点」を目指して

創立 100周年に向けて、21世紀の知識基盤社会を先導する新しい神奈川大学を創生するための希望と期待に満ちた全学改革が始動します。全ての教育組織の改革を進め、時代を切り拓く「知の拠点」としての責務を全うする新生神奈川大学として生まれ変わります。

米田吉盛先生が、横浜桜木町に本学の前身である横浜学院を開設して「教育は人を造るにあり」と説いて以来、卓越した研究に基づく教育重視の伝統を堅持して、世界に通用する有為な人材を輩出し続けてまいりました。
この良き伝統を大切にして、建学の精神に立ち返り、人類に貢献する高い研究力と教育力を備えた「人を造る」大学、どこよりも「人を造る」大学としての責務を全うしてまいります。

本学は、世界に開かれた国際都市・YOKOHAMAの総合大学として、多様な価値観が存在し、液状化が進む混迷の時代を先導するため、研究分野においても時代を切り拓く未知の分野や人類の課題に積極的に挑んでまいります。これらの研究の叡智を教育に遠元するとともに、本学が伝統的に重視してきた教養教育により思考力、判断能力、検索情報を精査するリテラシー能力などの社会人としての基礎力を培い、変容する資本主義社会をしなやかに生き抜く実践的能力と国際的感性を身につけた「良識ある市民」を育成し、人類の福祉と未来社会の安定に寄与してまいります。今後の本学の動向にご期待いただければ幸甚です。

2018年5月

学校法人 神奈川大学 学長

学園の目標(2018年度~2028年度)

競争力を強化し、社会的ポジショニングを高め、魅力ある学園を構築する。

競争力を強化し、社会的ポジショニングを高め、魅力ある学園を構築する。

Goal

学園の目標

Mainly

実行計画[2018-2028]の重点事業

Flow

実行計画[2018-2028]の推進の流れ

【2010年~】第一期 中期実行計画/【2016年~】第二期 中期実行計画/【2018年~】実行計画/【2028年】創立100周年

【2010年~】第一期 中期実行計画/【2016年~】第二期 中期実行計画/【2018年~】実行計画/【2028年】創立100周年

みなとみらいキャンパス開設と創立100周年に向けて

本学園は将来構想を実現するため、
第一期中期実行計画に続き、2018年から
創立100周年である2028年までの実行計画を策定しました。

学園の将来構想について
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